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NEWS & TOPICS [ 2017年度 ]

【地域連携】大学・地域連携アクティブフォーラムが行われました。

2018年03月09日 TOPICS

川澄ゼミナール優秀ポスター賞を受賞

2月17日(土)

大学コンソーシアム石川主催の「大学・地域連携アクティブフォーラム」が金沢東急ホテルで行われました。活動に取り組んだ学生や地域の方々が一堂に会し、これからの大学と地域との連携のあり方を考えながらの活動報告(全19件)を学生たちが行いました。
本学からの報告は全3件あり、「地域課題研究ゼミナール支援事業」では捧ゼミナールと川澄ゼミナールの2件と、「地域貢献型学生プロジェクト推進事業」では『みんなで子どもジオパーク博士隊』がそれぞれの成果をアピールし、川澄ゼミナールは優秀ポスター賞を受賞しました。

「廃校施設の有効活用」(川澄ゼミナール)

Y・Sさん(経済学部経営学科 3年次 石川県 金沢西高等学校出身)
この事業では、TOGIX2017「廃校であそぼう」というイベントの企画・運営をしました。このイベントを通して、地域活性化をすることは決して簡単ではないけれど、学生の私たちでも力になれることはあると実感でき、少しでも貢献できたことが自信となりました。また、志賀町女性団体協議会と学生の2つが主体となって取り組んだことで、一番大切な地域の想いが伝わりやすく、良いイベントになったと思います
これからもよい関係を築いていき、お互いに高めあっていけるとさらに大きなプロジェクトにもなり得ると思いますし、素晴らしいものになると思います。今ではこのプロジェクトや志賀町は気になる存在になりましたし、この先も応援していきたいです。

「中能登町における観光・交流振興プランの作成と交流イベントの企画・実施」(捧ゼミナール)

K・Nさん(経済学部経営学科 3年次 石川県 遊学館高等学校出身)
今年度のゼミ活動では様々な活動を行いました。とくにフィールドワークは、高山市などの先進地調査もしました。また、対象地域の中能登町へは数回訪れましたが、石川バリアフリーツアーセンターのツアーに参加して、車イスの方々が元気に動き回っていることに少し驚きました。段差などハード面での整備だけでなく、町の人の協力などソフト面で対応していくことが大切だと思いました。そのほか、大学コンソーシアム石川アクティブフォーラムなどで発表する機会があり、良い経験ができたと思います。
また、観光による地域振興のための提案で観光コースを考えたりしましたが、調査不足でうまくいかず難しかったです。今後はやることをしっかりして活動に取り組んでいきたいです。

「白山手取川ジオパークを楽しみながら学び、地域への愛着を醸成する」(みんなで子どもジオパーク博士隊 代表:池上 奨)

R・Yさん(人間科学部こども学科 3年次 富山県 志貴野高等学校出身)
私は、今回初めてアクティブフォーラムに参加しました。ジオパークの活動成果を大勢の前で発表することは、とても緊張しましたが、他大学や地域の方々からジオパークについて興味を持っていただき良かったです。 
また、他大学の発表を聞いて自分たちの活動よりも高いレベルで活動されていたことがわかり、とても良い刺激を受けました。特に金沢工業大学のデジタルアートを利用して商店街を活性化するという活動はとても斬新で面白いと思いました。
今後はもっと勉強し、知識を増やして、その知識を実際にフィールドワークを通じて社会に貢献できるような活動をしていきたいなと思いました
(※みんなで子どもジオパーク博士隊:地域団体と連携して地域貢献活動に取り組む学生グループ名)