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NEWS & TOPICS [ 2018年度 ]

【経済学部】2018年度新入生研修が行われました

2018年04月10日 TOPICS

4月6日(金)~7日(土)

2018年度経済学部(経済学科・経営学科)452名の新入生とサポート学生、教職員が参加する新入生研修が1泊2日の日程で、加賀市山中温泉で行われました。
この研修は、学生同士や教職員とのコミュニケーションをはかりつつ、大学生としての自覚と大学生活の目標を考える事を目的に実施されています。
 

研修1日目、経済学科・経営学科の新入生は、山中文化会館にて学科単位の全体研修を終えた後、各宿泊先へ移動。経済学科はお花見久兵衛、すゞや今日楼、白鷺湯たわらや、経営学科は河鹿荘ロイヤルホテルで、ゼミごとに研修を受けました。
 

大学での学修の見通しやその方法を理解すること、また授業を履修するにあたっての注意点を確認しながら、上級生のサポートの下、時間割の作成に取り組みました。

山中湯路(やまなかユーロ)を活用した温泉地評価

研修2日目、新入生たちは『街歩きプログラム』に参加しました。このプログラムは、経済学部の研修企画として毎年行われています。
 
温泉を中心に発展してきたわが国の観光地。近年では団体旅行よりも個人旅行が主流となり、温泉地や旅館は多様なニーズへの対応が求められています。また、ニーズに対応できない旅館は廃業に追い込まれているというような問題意識を踏まえ、若者の視点から山中温泉の現状と課題を把握することを目的としています。
調査で得られた結果は「山中温泉観光協会」へ情報提供します。
 

学生たちには1,000円分のお買物券『やまなか湯路(ユーロ)』が配付され、大学のポスターが掲示してあるお店や施設で利用できます。
 
この日はあいにくの雨模様でしたが、事前に配られた「やまなかマップ」を手にした学生たちが、食べ歩きや観光を楽しみつつ、温泉街を巡りました。
・やまなか湯路で購入した商品、使用金額、購入場所、購入理由
・温泉街を歩いて感じたこと
・宿泊した旅館で感じたこと
 

フィールドノートをもとにスマホやタブレットからアンケートフォームに入力します。

学生たちは、上記のような項目についてフィールドノートにメモをします。
この調査をとおして、学生たちには主体性を持つこと、創造力をもって発信していくことなどが期待されています。