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NEWS & TOPICS [ 2018年度 ]

【人文学部】2018年度新入生研修が行われました

2018年04月10日 TOPICS

4月6日(金)~7日(土)

2018年度人文学部国際文化学科60名の新入生と、サポート学生、教職員が参加する1泊2日の新入生研修が、羽咋市の千里浜休暇村で行われました。
二日間にわたるこの研修では、授業の履修方法や留学制度など、人文学部での学修の基礎を学び、4年間の学生生活のビジョンを描きます。

研修1日目、稲置講堂での合同研修後、キャンパスツアー、情報ガイダンスを受けた後、宿泊先へと移動。
会場に到着してまず行われたのはアクティブラーニング。自己紹介も兼ねて、新入生がいくつかの質問について答えていきます。 ここでの合言葉は、“Don’t hesitate!”
サポート学生として参加した上級生からも背中を押されながら、得意、不得意に関係なく積極的に英語を使って話し合う姿が見られました。
いささか緊張気味の空気感も、このアイスブレイクを機に打ち解け合うようになり、笑顔を交え、目標を世界におく共通項を持つ者同士、話が尽きない場面もありました。

その後、大学での学修の見通しやその方法を理解すること、また授業を履修するにあたっての注意点を確認しながら、上級生のサポートの下、時間割の作成に取り組みました。
夕食後は、明日のプレゼンテーションの準備に取り掛かります。
1年次後半より、全員が早期留学に向かう国際文化学科では、①なぜ星稜大学人文学部に入学したのか、②留学先でしたいこと、③帰国後のビジョン、の3つのテーマについて意見を交わし、各学生はそれぞれの夢や覚悟、これまでの気持ち、これからの行動を照合することで、お互いを刺激し合えるとても貴重な時間となりました。

与えられた議題に対し、ゼミ単位に分かれて討論した後、それぞれの団体が個性を発揮して発表に工夫を凝らします。
学生たちの試行錯誤は夜遅くまで続けられました。

研修2日目は発表の本番。

身振り手振り、工作、脚本など、どの団体も趣向を凝らしたプレゼンテーションを披露し、講評する教授陣をうならせるばかりでした。

プレゼンテーションの後、山崎 和恕氏による講話「気多大社の神事と能登の暮らし」を拝聴し、実際に気多大社へと移動。
本殿を参拝し、歴史や習わしなどの説明を聞いた後、全員無事の留学達成を祈願しました。
人文学部で過ごす4年間を有意義なものにするために行われた今回の研修。新入生たちはそれぞれの目標に向かって新たな一歩を踏み出せたのではないでしょうか。