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【就職】ほし☆たび同窓会開催!世界一周で人生を変えた体験談を聞きました!

2018年04月26日 就職・資格

3月19日(月)

昨年の夏、ほし☆たび上海2017に参加して「海を越え、ジブンを超える」を体験した学生が再集結。更に視野を広げることを目的に、『世界一周旅行体験談』を飯貝 誠氏に講演いただきました。
 
飯貝氏は、大手企業で7年間社会人を経験した後、世界一周の旅を実現!アジアから南米に至るまで2年間で訪れた国は約32ヵ国。奇跡の絶景と言われるボリビアの天空の鏡「ウユニ塩湖」での感動体験や写真、アルゼンチンで現地人宅に住み込みしたエピソードなどに学生たちは興味津々。大学生のうちに挑戦するといいこと、学ぶといいことのアドバイスもいただき、ほし☆たび以降のチャレンジを仲間と共有し、濃厚な時間を過ごしました。
 
—講師についてー
飯貝 誠(いいがい まこと)氏
1982年、石川県生まれ。地元の高校を卒業後、神戸大学に進学。大手IT企業でシステムエンジニアとして7年間勤務。
2012年8月から2014年10月まで奥さまと2人、世界一周旅行に出かける。
帰国後、高校生を対象とした学習塾「タビト學舎」を加賀市大聖寺で開校し、現在塾長として教鞭をとっている。また、現在は一般財団法人あくるめの理事としても活動中。学習塾を拠点に、若者子育て支援や町づくりの活動にも携わっている。

  

ほし☆たび上海2017から帰国して、この半年でチャレンジしたことと今後の目標

『後悔のない就職活動をしたい』
S・Tさん(経済学部経済学科 3年次 石川県 羽咋高等学校出身)
私にとってほし☆たびは、自分の苦手なことに挑戦し、苦手なことに対しても一生懸命に取り組むことの大切さを改めて感じる経験でした。私が苦手だと意識しているのは、自分の意見を言うこと、プレゼンテーション能力、人前に出ることです。このような苦手意識がある中でほし☆たびに参加するという決意は、正直簡単ではありませんでしたが、ほし☆たびを終えて、参加して良かったと思えます。

上海から帰国してこの半年で私がチャレンジしたことは、「海外旅行に行ったこと」、「話し合いやプレゼンテーションに積極的に参加すること」、「人と関わる場に行くこと」の3つです

1つ目は、海外旅行でタイに行きました。私にとって初めての海外滞在となったほし☆たび以降もっといろんな世界を見てみたい、もっと視野を広げたい、様々な国の文化や食事を学びたいと思うようになり、海外旅行に行くことを決意しました。当然全て自分たちで計画しなければならなかったのですが、思うような旅を実践できたので大きな経験となりました。

2つ目は、話し合いやプレゼンテーションで積極的に参加したことです。先月、基礎ゼミ全体でゼミ発表会がありました。そのプレゼンテーションを作るにあたり、自分の意見を言って話し合いに参加し、積極的に資料などを調べました。また、プレゼンテーションにも参加しました。全て私の苦手なことですが、ほし☆たびで学んだ「苦手なことにも一生懸命取り組むこと」を忘れずにチャレンジすることができました。
 
3つ目は、人と関わる場に行くことです。私は少し人見知りです。人と関わることは嫌いではないのですが、初めて会う人やあまり仲が深くない人と関わることを面倒に思ったり緊張したりする自分がいて、あまり積極的にそんな場に行っていませんでした。しかし、ほし☆たび参加にあたって、沢山の友達、知り合いができて人と関わることの楽しさを改めて感じることができました。この経験を通して沢山の人と関わりたい、友達を増やしたいと思うようになり、積極的になれました。
 
今後はもっと自分に自信をつけたいと思っています。3年次生になるのでその自覚をしっかり持ち、ほし☆たびで先輩方から聞いた就職活動の流れや、やって良かったことなど参考にしていきます。後悔のない就職活動をしていけるよう、頑張りたいです
 
『新たな価値観や考え方を増やしていきたい』
M・Mさん(経済学部経済学科 2年次 石川県 金沢伏見高等学校出身)
自分にとってほし☆たびは、一言でいうと「自分を変える機会」でした。ほし☆たび後のチャレンジや大きな変化の一つは、プレゼンテーションやグループディスカッションでの考え方が変わったことです。意見に対する理由は3つ考えるようになり、その理由を裏付ける具体例や資料を加えるようになりました。また、発表時やグループディスカッション時の場の雰囲気や笑顔を心掛けるようになったと思います。ほし☆たびに行かなければ、3つ理由を考えることも笑顔や相槌などの態度を心掛けることもなかったように思います。

また、海外に関心を持つようになったことです。以前は興味がなく、関心も持っていませんでした。しかし、最近は他国への興味がわき、また海外へ行きたいと思うようになりました。上海へ行ったことによって、外国や世界に対する意識が変わったと思います。
これからも日々邁進していきたいと思います。今後の大きな目標は、再度外国へ行くことです。海外に行くことで日本とは違う環境や人に触れ、上海で感じたことや学んだこととは違うものを得たいと思っています。それによって新たな価値観や考え方を増やしていきたいです。また、その目標を目指す上でTOEICなどのテストを受けるなど別のチャレンジもしたいと思います。これからは、ほし☆たびでの経験をプレゼンテーションやディスカッションだけでなく、ほかの場面でも活かしていきたいです。

『自分だからできること、やって良かったことを増やしたい』
K・Hさん(経済学部経済学科 3年次 北陸学院高等学校出身)
私は、ほし☆たびで自分を知ることができました。ディスカッションでは、率先して話を切り出そうと思っている間に他の人が進め始め、なかなか思うように自分の意見を言えないという悔しさを感じました。一方で、一緒に行動する友達と居るときは皆の中心になって計画を立てたり、話を進めたり、自分の気持ちを素直に伝えていました。この前者と後者の違いは、伝える相手が気を許せる相手か初対面かによって自分を出せたり出せなかったりするものであって、初対面の相手には言いたいことがあるけれど遠慮して言えず、結局それを変えることができなかったことが自分の変わらないといけない部分だと認識することができました。
 
ほし☆たび後にチャレンジしたことが3つあり、1つ目は、SA(Student Assistant)に挑戦したことです。1年次に履修していた講義のSAになり、先生のアシスタントとして資料の配布や受講している学生からの質問の応答、演習問題の採点補助などの仕事を行いました。この経験は、授業の理解度をより深めるとともに受講している学生へ解説することによって説明力の向上にも繋がったと感じています。
2つ目は、春休み期間の金沢市役所でのアルバイトです。CDPの公務員コースを受講しており、将来は金沢市で働きたく、公務員として地域に貢献する仕事に就きたいという気持ちがあり、市役所で実際に働く機会になるため挑戦することにしました。市民の方々のそれぞれのニーズに柔軟に対応する仕事の大変さとやりがいを感じることができ、貴重な経験になりました
そして3つ目は、次年度学友会の役員になったことです。書記という立場ですが、学友会の行事の計画・運営においては中心的な存在になるので、積極的に行動していきたいと思っています。
 
最後に今後の目標として、第一に公務員試験合格に向けて勉強を続けることはもちろんですが、大学生の間にしかできないことにチャレンジして自分だからできること、やって良かったことをたくさん増やしたいです。ほし☆たびで自分に足りないものは、"誰にでも自分の強みを見せる力"だと気づくことができました。あと2年で、自分の強みをもっと見つけ、たくさんの人にアピールできるようになりたいです。