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NEWS & TOPICS [ 2018年度 ]

【経済学部】星稜焼酎の売り上げの一部を七尾市へ寄付(奥村ゼミ)

2018年06月21日 TOPICS

4月24日(火)

経済学部経営学科 奥村ゼミナールの取り組み、七尾市能登島の耕作放棄地を利用して栽培したサツマイモが原料の焼酎『金星』。その売り上げの一部を七尾市に寄付しました。
当日、販売に協力してくださったカナカン株式会社の社員の方と奥村ゼミの学生が出席し、売上金の一部を贈ることを記した報告書を七尾市の岡野副市長に手渡しました。

A・Aさん(経済学部経営学科 4年次 富山県 南砺平高等学校出身)
元々、能登島の耕作放棄地解消のため発足されたこの活動の成果として、今回、七尾市の方に焼酎の売上金の一部を寄付することができて本当によかったです。また、副市長をはじめ市役所の方と直接お話することができ、授与式も催していただけたことに、大変感謝しております。これまで普通の学生ではなかなかできないような体験、例えば商談会の参加や、和倉温泉、道の駅などへの飛び込み営業など、外部の企業の方々にお世話になりながら行ってきました。また星稜焼酎シリーズの新たな商品「紅」のラベル作成も経験し、活動全体を通して商品を売り込むことの難しさを強く実感しました。この活動に賛同してくださるたくさんの方々の支えがあって星稜焼酎は成り立っていることを改めて感じております。これまでの活動の実現に協力してくださった周りの人々への感謝の気持ちを忘れず、今後も能登島を中心としたこのような活動が続いていくことを願っています。

D・Sさん(経済学部経営学科 4年次 石川県 金沢商業高等学校出身)
思い返してみればあっという間だった奥村ゼミナールでの2年間(2年ゼミから)を振り返り、最初に浮かんできた感想としては、「学ぶことが多く楽しかった」の一言に尽きます。特に星稜焼酎の活動は、2011年の開始から、たくさんの先輩方や関係者の方々の取り組みがあって今日があります。私も、脈々と受け継がれてきた先生やゼミの先輩たちの想いを繋ぐことが出来たことを大変嬉しく感じております。先日、七尾市役所にて星稜焼酎の売上金の一部を寄付してきました。能登島の農業を活性化するという目標を基に活動を行なってきたこともあり、寄付という形で七尾市に微力ながら貢献することが出来たことは、ひとえにゼミナールのメンバーが同じ目標に向かって行動した結果だと考えております。ゼミナールの活動自体は決して簡単なものではありませんでしたが、その分、充実した時間を過ごすことができました。最後に、私たちの活動をいつも笑顔で支えてくださった奥村先生に改めて感謝いたします。