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NEWS & TOPICS [ 2018年度 ]

学内献血に55名が参加!

2018年06月25日 TOPICS

5月22日(火)


本学1階の第1会議室において、午前と午後の部に分けて学内献血が実施されました。この活動は学生の献血者数を増やす目的で、石川県赤十字血液センター金沢星稜大学学生赤十字奉仕団によって毎年5月と1月に実施されています。

学生赤十字奉仕団の学生は、献血の呼びかけとティッシュ配りを行いました。
献血には全血献血成分献血があり、学内献血は、全血献血から200ml献血と400ml献血のどちらかを選ぶことができます(ただし、条件によって献血が受けられない場合があります)。
今回の献血では受付者数が55名、そのうち200ml献血者数は7名、400ml献血者数は41名、献血を受けられなかった人は7名という結果でした。

参加学生のコメント

経済学部経済学科 3年次 D・Sさん (富山県 小杉高等学校出身)
私は友達に誘われて学生赤十字奉仕団に入部しましたが、いろいろな活動に参加していくうちに、これまではそれほど興味はなかったボランティアが楽しくなっていきました。
また石川県学生献血推進委員会にも所属しており、若年層の献血推進に興味があったので今回の学内献血に参加しました。また、夏頃になると若い世代の献血者数が少なくなる傾向がありますが、私たちのような学生が献血を呼びかけることで、呼びかけをしていない頃に比べて献血者数が実際に増えるという話を聞いたことがあります。だからこそ、私たちで働きかけることが大切だと思い学内献血に参加しました。
学内献血の前日に開催した献血セミナーに参加された方が今日の献血にも来てくださったのを見て、やはり呼びかけることは意味があるなと思いました。これからも献血のことを多くの人に知ってもらう機会を増やしていくことが大切だと思います。そして、将来の安定した血液の供給のために、定期的な献血にご協力をお願いしたいです。
経済学部経済学科 3年次 H・Sさん (富山県 富山国際大学付属高等学校出身)
今回、献血を呼びかける活動と実際に献血をして、少しでも誰かの役に立てればいいなと思いました。そして、活動を通して、病気で苦しんでいる患者さんのためにもっとたくさんの人に献血をしてほしいと思いました。
特に、20代の人たちが献血の重要性に気づき、積極的に参加してほしいと思います。

取材│学生広報プロジェクト

経済学部経営学科 3年次 S・T
経済学部経済学科 2年次 M・M
経済学部経済学科 1年次 H・O