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NEWS & TOPICS [ 2018年度 ]

【スポーツ学科】「スポーツ政策論」にて、「金沢マラソン」の取組をご紹介いただきました

2018年06月29日 TOPICS

6月28日(木)


スポーツ政策論(担当:スポーツ学科 西村准教授)に、金沢マラソン推進課より、浅野成貞氏、太田豊司氏、井上博司氏を講師にお招きし、金沢マラソンが生まれた背景、県外マラソン大会との比較、参加者の地域別割合、経済効果、ランナー・ボランティアアンケート結果、2018年大会の申込状況など運営の裏側を詳細にお話しいただきました。

受講学生の多くがボランティアとして金沢マラソンに参画することもあり、大変有意義な事前学習の機会となりました。学生達のマラソンへの関心も一層高まりました。

参加学生のコメント

K・Nさん(人間科学部スポーツ学科 2年次 石川県 小松大谷高等学校出身)
予想以上に県外や海外から金沢マラソンへの参加者が多くて驚きました。観光収入などの経済効果は大きく、今大会での新しい取組みはどれもとても素晴らしく、こういった工夫をしていくことで金沢マラソンはより良いものになっていくと感じました。
ランナーの満足度が99%という結果は本当にすごいと思いますし、金沢の街並や沿道の応援などが素晴らしいことが改めてわかりました。
ボランティアや応援が無いとただ走るだけの大会になってしまうので、支える側の重要性・責任感がよく理解できました。目指している大会像に近づくためには、走る人達よりも、それを支えること、県民・市民から愛されることが必要だとわかりました。金沢マラソンというイベントひとつで,これほど多岐にわたる事象が考えられ、またその効果や影響が大きいと感じました。
金沢マラソンに関わることができるのは光栄ですし、今回の講演を聞いて金沢マラソンへの意識が変わりました。

K・Oさん(人間科学部スポーツ学科 2年次 富山県 富山東高等学校出身)
金沢マラソン2018は、これまでの反省を生かしてコースを変えるなどして、参加者全員が楽しくマラソンをすることができるように工夫を凝らしていることが強く伝わりました。参加するランナーに選ばれ、全国でも有名なマラソン大会にするためには、もっと金沢市全体で、マラソンを盛り上げていかなければいけないと感じました。
S・Mさん(人間科学部スポーツ学科 2年次 石川県 金沢桜丘高等学校出身)
マラソンが終わった後に、参加者をすぐに帰らせず、金沢でお金を使ってもらうためにはどうすればよいのかについて詳しく知りたいと感じました。自分達が金沢マラソンに関わる上で、多くの人々がこのマラソンのために動き、協力していると聞いて、自分もその1人としてサポートするだけでなく、参加しているんだという気持ちを持つことが必要だと感じました。