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【スポーツ学科】F2リーグ「ヴィンセドール白山」ホーム開幕戦の運営に学生が参画!

2018年07月03日 TOPICS

7月1日(日)


フットサルF2 第1節。石川県から初参戦のヴィンセドール白山が白山市松任総合運動公園体育館で開幕戦に臨み、3-2で逆転勝ちを収めたゲームの運営に本学学生が参画しました。若手人材の力やアイディアをフットサル界や地域の盛り上がりに活かしつつ、将来を担う人材の育成にもつなげていきたいという点で、クラブと学生達との思いが一致し、実現に至りました。

参加学生のコメント

S・Gさん(人間科学部スポーツ学科 2年次 石川県 星稜高等学校出身)
今までとは違うスポーツへの関わり方を体験することができ、運営の難しさ、面白さを学ばせてもらいました。開幕戦ということもあり、少々ばたつく場面も見られましたが、一人一人責任を持って行動することができていたと思います。普段は「する」、「見る」ことが多いですが、「支える」側を経験でき、運営に対しての感謝の気持ち、スポーツは1人でやるものではないと改めて感じました。反省点、改善点をもう一度考え直し、これからの活動にも繋げていこうと思います。

M・Nさん(人間科学部スポーツ学科 2年次 石川県 金沢西高等学校出身)
ヴィンセドール白山の試合は自分達で作り上げる、ということがすごく感じられました。運営の中に入って実際に人を動かしたりするのはとても緊張する体験でした。ちょっとしたアクシデントが起きても責任者は自分なので自分で解決しなければならず、応用力がついたと思います。これからも関わらせていただくのでもっと勉強していきたいと思います。

Y・Hさん(人間科学部スポーツ学科 2年次 福井県 丸岡高等学校出身)
普段はフットサルを行う側ですが、支える側として選手を気持ちよくプレイさせる。またはお客さんに楽しく観戦してもらうためにはどうすれば良いのかなどたくさん考えました。
今回の大きな特徴としては、運営の中枢に入り、1日を自分たちがコントロールするというところです。

警備やチケットのもぎり、受け付け、チーム付き、マッチコミッショナー付きなど各部署のリーダーとなり、インカムを飛ばし合うという貴重な体験ができました。運営の中枢に入るという初めての体験と、初のF2リーグといったところで反省点もたくさんありましたし、慣れないことで大変だと感じるところや疲れもありました。しかし、それ以上の面白さと楽しさがありました。今回の反省を活かして次回もっと良い運営を行いたいと感じました。