OPEN

新着情報

新着情報News & Topics

NEWS & TOPICS [ 2017年度 ]

【国際交流】今年も実施、国際サマーキャンプで留学生と交流

2017年07月10日 国際交流

6月17日(土)、18(日)

石川県羽咋市「国立能登青少年交流の家」で留学生と日本人学生合わせて約30人が一泊二日の研修を行いました。ディスカッションでは「大学における外国語教育をより楽しく、効果的にするには」などの議題の他に、「母国でのモテる人の基準」など興味深い話題もあり、学生は白熱した議論をしていました。

参加学生の声

K.Mさん(女子短期大学部 経営実務学科2年次 小松商業高校出身)
ディスカッションのテーマがとても興味深いものでした。「モテる人の基準」では、各国で一緒な点もあれば全然違う点もあり、すごく面白かったです。
そして2つ目のテーマ「金沢星稜大学の外国語教育をより楽しく、効果的にするには」では、外国語や国際交流に前向きな人が多く参加していたので、すごく盛り上がり、授業でするディスカッションより楽しかったです。他のチームの意見を聞いて「なるほど!」と頷くことばかりでした。短大生はあまり留学生と交流する機会がないので、これから自分が短大生と留学生を繋ぐ架け橋になれたらいいなと思います。

Y.Tさん(台湾からの留学生:Providence University)
今回の国際キャンプでは日本式の合宿を体験しました。合宿ではいろいろな活動を行って人々と交流しました。このイベントのおかげで私たちは普段入れない神社の内部に入りました。そしてお祓いをしてもらいました。これは本当に良かったと思います。
国際キャンプで私たち留学生は日本人学生と仲良くできたし、いい経験にもなりました。このイベントが毎学期開催されれば嬉しいです。