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【学生広報】留学生と七夕祭りを楽しみました!

2018年07月17日 国際交流

7月4日(水)

Global Commons2Fラーニングコモンズで、“七夕イベント”が開催されました。近隣の北陸大学や北陸先端科学技術大学院大学からも留学生を招待して、日本の夏のお祭りを楽しみました。
七夕祭りは、日本の文化に興味を持ってくれている留学生に日本の夏祭りを体験してもらうことで、楽しい思い出を作ってほしいという星稜アンバサダーズの企画から実現しました。
記念撮影から始まったイベントは、お祭りの雰囲気が醸し出だされ、会場では、輪投げや射的、綿菓子、そうめんなど日本の夏の風物詩を味わいながら、たくさんの交流が生まれました。
イベントが佳境を迎えた頃、“うちわ”キットが登場!皆で記念撮影した写真がプリントされた紙を“うちわ”の骨組みに貼って、完成させました。
お土産にうちわを持ってバスに乗り込む留学生たちを見送って、祭りの後のちょっとした寂しさも味わいつつ、イベントは終了しました。

参加学生のコメント

S・Mさん(経済学部経済学科 1年次 富山県 富山商業高等学校出身)
今回、私は1年生ながら七夕祭りのリーダーの一員として活動させていただきました。
先輩方はわからないことだらけであたふたしている私にやさしく接してくださったり、的確に指示を出していただいたおかげでとても助かりました。来年以降、先輩方のように後輩に頼られる、心強い先輩になりたいと思いました。
七夕祭りの本番まで不安で胸がいっぱいでしたが、たくさんの方々の協力のおかげで成功させることができてとても嬉しかったです。
K・Mさん(経済学部経済学科 2年次 石川県 大聖寺高等学校出身)
今回の七夕祭りでは、「留学生に日本の夏祭りの雰囲気を楽しんでもらう」をテーマに活動してきましたが、自分の中では十分できたと感じています。輪投げや綿菓子づくり、うちわへのメッセージ記入など、過去にできなかったことができてよかったです。
ただ、他大学の留学生と星稜の学生との間に少し距離がある気がしました。次の機会には、私たちからも積極的に声をかけて交流を楽しみたいと思いました。

M・Tさん(経済学部経営学科 1年次 石川県 金沢錦丘高等学校出身) 今回の七夕パーティーは、私にとって初めて係にもついた意義深いものでした。星稜アンバサダーズのメンバーとして、私もいずれかの係を担当しなければならないと思いました。 実際パーティーが始まると、広報の私は写真を撮り、SNSに投稿する等の仕事だけだったため、留学生やメンバーと自由に話すことができました。また、留学生との会話を通じて、英語で話すことの楽しさと共に自分の英語の拙さも感じました。今回の活動も大変有意義で、今後も更にメンバーとして頑張ろうと実感できました。
Y・Sさん(人間科学部こども学科 1年次 富山県 富山南高等学校出身)
七夕祭りでは、学外からもたくさんの留学生が来てくれました。中には日本語が通じない人もいたので、英語で話そうと思いましたが、上手くいかず自分の語彙力の無さを痛感しました。ですが留学生と共に楽しむことができてよかったです。

SSさん(インドネシアからの留学生)
はじめて七夕祭りに参加しました。星大生たちだけではなく、ほかの大学からの留学生も参加しました。 みんなと一緒にゲームして、ご飯を食べて、とても楽しかったです。
たくさんの留学生と日本人学生と話して、新しい友達も出来ました。日本にいる間にもっとたくさんのイベントに参加したいです。

C・Wさん(台湾からの留学生)
七夕祭りは素晴らしいイベントだと思いました。しかし、私は英語があまり上手ではないので、日本人の学生としか交流出来ませんでした。
祭りの前日に、私とアンバサダーズのメンバーで現場の装飾をしたり、射的で使う折り紙を折ったりして、とても楽しかったです。折り紙を折るのはとても難しかったけど、友達にたくさん教えてもらっていたので本当に助かりました。
祭り当日は、射的や輪投げ、綿菓子づくりなどをしました。そこで景品のおもちゃを二つ貰うことができましたし、友達とたくさん話をすることができました。
祭りの最後はうちわを作りました。うちわの正面に貼られた集合写真と裏面に書かれた友達からのメッセージを見た後は、帰りたくない気持ちが強くなりました。

学生広報プロジェクト

経済学部経営学科 3年次 S・T
経済学部経済学科 2年次 N・H
経済学部経済学科 1年次 H・O
経済学部経済学科 1年次 Y・S