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NEWS & TOPICS [ 2017年度 ]

【国際交流】七夕、浴衣着付け体験が催されました

2017年07月25日 国際交流

7月7日(金)

海外からの留学生に日本の夏祭りの雰囲気を感じてもらおうと、七夕の日に学生団体であるSeiryo Ambassadorsが、留学生交流イベントを実施しました。 夏らしいそうめんや、屋台で目にする駄菓子などが用意され、浴衣着付け体験、ジャズバンドによる演奏、俳句作りなど、初夏にぴったりの内容でイベントが催されました。

イベントには約60人の学生が参加し、日本人でもなかなか難しい「俳句作り」などでは、季語の特性や川柳との違いなど、普段の授業でもなかなか突き詰めることのない芸術域の日本語に、学生たちは苦心しつつも、興味深く取り組んでいた様子でした。
留学生の作品一例
「光る虫 夜の小川に ぼんやりと」 S.Kさん(インドネシアからの留学生)

「スイカ割り 夏の海辺で 遊ぼうぜ」H.Jさん(台湾からの留学生)

「チョコバナナ おいしすぎなぁ 食べたいよ」K.Gさん(ロシアからの留学生)

イベントの終盤にはGlobal Commons屋上にて夕涼みを体験。皆で日本の夏の夕暮れを楽しんだ日となりました。

参加学生の声

K.Gさん(ロシアからの留学生:Irkutsk State University)
七夕はとても綺麗で歴史のある祭りです。その祭りに参加できたので嬉しかったです。かわいい浴衣で神様に願いをかけたし、自分で俳句もつくりました。
ジャズの音楽も聞けてよかったです。ありがとうございます。

C.Yさん(台湾からの留学生:Providence University)
日本と台湾の七夕は全然違うのに驚きました。台湾では七夕は「情人節」という恋人の日で、男性が女性にプレゼントをします。
日本の七夕では浴衣を着たり、お願いを書いて笹にかけたりしました。私は日本の浴衣と着物が好きなので、このイベントを楽しみにしていました。今回のイベントでは綺麗な浴衣を着て、音楽を聴いて、そうめんや駄菓子を食べました。
浴衣を着るとやっぱり夏の雰囲気がしてよかったです。
Seiryo Ambassadors(星稜アンバサダー):
留学生と日本人学生が交流する機会を増やすために、学内交流イベントを企画・運営する学生ボランティアグループです。 

Student Staff(学生スタッフ):
Seiryo Ambassadorsの統括を行う立場で、様々なイベントを企画・運営したり、国際交流センターの学生スタッフとして国際交流業務全般をサポートしている学生です。Seiryo AmbassadorsのメンバーにはこのStudent Staffを目指す学生も少なくありません。