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NEWS & TOPICS [ 2018年度 ]

第3回オープンキャンパスを実施

2018年08月17日 受験生

8月11日(土)

金沢星稜大学、金沢星稜大学女子短期大学部の第3回オープンキャンパスが開催されました。
総勢500人を超える高校生と保護者が参加し、篠崎学長の挨拶から始まり、学生スタッフによる当日のスケジュールの説明がなされた後、それぞれの学科毎のプログラムが実施されました。

グローバルコモンズでは、人文学部国際文化学科を紹介する様々なプログラムが行われました。
小西賢吾准教授による模擬授業では、異文化理解を通じて得る学びの重要性を、身近な事例を交えて紹介されました。
国際交流センターの職員からは、国際文化学科の特長であるESP(English Step-up Program)や早期海外留学制度などについての説明がなされ、保護者の方から個別に相談を受ける場面も。

『学生の一日』と題し、本学科の学生から一日のスケジュールや、正課の授業とCDPとの両立に奮闘する日常などが紹介されました。
最後のプログラムは、外国人留学生との交流。高校生は英語によるコミュニケーションに苦戦しながらも、インドネシアや台湾からの留学生といくつかのゲームを通して、国際交流を深めました。

参加した高校生は、今回のオープンキャンパスをとおして、大学や短大での学修の様子や雰囲気を身近に感じられたことと思います。

学生スタッフの声

人文学部国際文化学科 1年次 M・Yさん(石川県 金沢西高等学校出身)
人文学部は自由な雰囲気なので、高校生も皆楽しんでいる様子が見られてよかったです。最後のプログラムでは、高校生と学生スタッフ、そして留学生と、協力しながら作り上げた時間のように思いました。
常々、外国人の先生から私たち1年生によく言われるのが、「Don’t hesitate」という言葉です。今回参加してくれた高校生も、ためらわずにどんどん積極的に自分から話してみてほしいと思います。

人文学部国際文化学科 2年次 Y・Nさん(石川県 飯田高等学校出身)
国際文化学科所属の学生スタッフが少なく、他の学科のスタッフにも協力してもらいながらも、英語を使ったプログラムを無事に行えたことは大きな成果だと思います。
国際文化学科に入学すれば、嫌でも英語力は向上しますし、最低限のコミュニケーションは取れるようになります。英語ができれば世界を様々な角度から見ることができます。留学に行くということだけでなく、それ以外の収穫も大きいということが高校生に伝わっていればいいなと思います。