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NEWS & TOPICS [ 2018年度 ]

【経済学部/新ゼミ】「能登ふぐ」の魅力を全力でPRします!

2018年09月03日 TOPICS

大学生の力で新たな地域ブランドの魅力を発掘・発信・発展させることを目的に、地域の特産品やサービスをPRし、その取組を紹介する企画「東海・北陸地域ブランド総選挙」がスタートしました。 東海・北陸地域の各大学が参加し、本学からは経済学部の岸本ゼミと新ゼミの学生が参加しています。
今回の総選挙では、学生が取材や調査の模様をInstagramにアップし、その写真や動画に対する「いいね」の数をもとに審査が行われます。

新ゼミの学生が担当するご当地ブランドは、「能登ふぐ」。 今回学生たちは、実際に能登の漁港へ出向き、漁船へ乗り込み、実地調査を行ってきました。

詳細はInstagramをチェック!随時更新される能登ふぐの魅力を再発見し、広く発信するために、是非「いいね」を押してください!
ご協力、よろしくお願いします。

ご案内

なお、今回の「能登ふぐ」の調査・取材の模様は後日テレビ放映されますので、そちらもぜひご覧ください。
●放送予定
『ぐっさんの北陸3県どんぶりハンター!~日本海をまるごと食べつくす!~』
※石川県のコーナーの一部に学生が出演
9月22日(土)13:05~(石川テレビ放送)

参加学生のコメント

経済学部経済学科 2年次 M・Tさん(石川県 金沢二水高等学校出身)
石川県がふぐの漁獲量日本一であることはなかなか認知されていないと思います。私たちにとって、ふぐは手を出しづらい食材であるというイメージがあることがその理由のひとつであると思います。
しかし、能登ふぐは比較的安価で、しかも石川に住んでいる私たちは新鮮なふぐを食べることができます。これがあまり認知されていないのは残念なことだと思います。
この地域ブランド総選挙を通じて、能登ふぐの魅力を沢山の人に伝えていきたいと思います。是非応援よろしくお願いします。
経済学部経済学科 2年次 Y・Dさん(石川県 金沢高等学校出身)
私は石川県民でありながら、能登のふぐの漁獲量が全国1位であることを取材を通して知ることができました。
他県でもやはりふぐが有名な場所はあると思いますが、能登で獲れるふぐが一番新鮮で美味しく、かつ身近に食べられるのだということをたくさんの人たちに伝えられたらいいと思っています。
また、 私たち学生だけではきっと実現することが難しいような取材に参加させていただき、普段の生活とは違った視点からふぐが釣られてから食卓に並ぶまでを見ることができて、改めて能登ふぐにはたくさんの人のいろんな想いが込められているなと実感しました。このような経験ができて本当によかったです。

経済学部経済学科 2年次 R・Kさん(石川県 金沢伏見高等学校出身)
今回の取材では、実際に私たちも漁にでて能登ふぐの漁獲を体験させてもらいました。 また、さわだ旅館さんで能登ふぐを使った特製フグの炙り丼をいただきました。歯ごたえがあり、とても美味しかったです!
ふぐと言えば高級でなかなか手が届かないイメージがありますが、能登は天然ふぐの漁獲量日本一なので、リーズナブルな価格で新鮮で美味しいふぐを食べることができます。皆さんぜひ能登へ美味しい能登ふぐを食べに行ってみてください!