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【就職】MOON SHOT abroad‼2018 in セブ島

2018年09月28日 就職・資格

8月19日(日)~9月16日(日)

MOON SHOT abroad‼2018プログラムで、フィリピン・セブ島にて大学生16名、短大生40名が、2週間~1ヵ月の語学研修に参加しました。
寮生活をしながら平日はマンツーマンレッスンを中心に、みっちりと英語漬けの生活。週末は航空学校へのインターンシップ、公立小学校へ出向きボランティア、ジンベエザメと泳ぐアイランドホッピングなど、日本ではできない経験を積みました。
現在、帰国後のレポート提出を終え、10月半ばの報告会に備えています。

参加学生のコメント

経済学部経済学科 2年次 M・Tさん(石川県 金沢桜丘高等学校出身)
「1on1だからこそ!」
最初は自分の英語が伝わらず、誰かに頼りたくても頼れない、日本語は使えないので、本当に泣きそうになりました。
それでも、「このまま電子辞書ばかりに頼ってばかりじゃ、なんにも身にならない」と思い、日常的に使う言葉やセブ島でしか使わないような単語、日本での食べ物や観光地の説明に使えそうな単語をルーズリーフに書き出して覚えて使うようにしました。
授業が45分間で間に5分間の休み時間があるので、その休み時間を利用して自分のことや日本のことを話すことでTeacherたちと少しずつコミュニケーションを図る努力をしました。
Teacherとはこの雑談を通して仲良くなり、発音が違っていたら正しい発音を教えてくれたりして、英語しか話せない環境だからこそ身につく力だなと感じました。
まさかすべて英語で、あんなに人と話せるまでになるとは思っていませんでした。1on1だからこそ、このような力がつくのだなと感じました。

最初は単語でしか話せなかったのが、2週目からは文章で話せるようになりました。
日本の大学であれば、わからないところは授業後に聞き、授業を遮ってまで恥ずかしくて聞けなかったようなことが、CEA(Cebu English Academy)では授業中にわからないところは、とことん質問して、わかるまでTeacherとディスカッションする形式でした。
この1on1の学習スタイルだからこそ、たくさん英語を使ったり、人とコミュニケーションをとったりできるようになるのだと思います。本当によい学びを経験できました。
女子短期大学部 経営実務科 1年次 A・Oさん(石川県 星稜高等学校出身)
「セブ島で嬉しかったこと」
私はセブ島に短期留学する費用をアルバイトで一生懸命働いて、いただいたお給料で賄いました。
フィリピンに行こうと決断したのが、入学してから少し時間がたってからだったので、ギリギリの期間しかなく、平日は3時間から5時間、土日は丸一日アルバイトをすることになり、すごく大変でした。
そういった努力の反動からか、セブ島についてからペソを使うたびに、自分が少しだけ誇らしく感じましたし、スミロン島で本当に素晴らしい景色を見て、信じられないほど綺麗な海で泳いで、頑張ってここにきてよかったと心の底から思えました。

頑張って働いたから、面白くてチャーミングな先生たちに出会えたんだ、こんなに素敵なところに来れたんだ、素晴らしい経験をできているんだと、ひとつずつ思い返すとそれぞれが思い入れが深く、すごく自信になりました。 現地で強く印象に残っているのはセブ島の人たちの明るさです。裸足でも、泥だらけでも、服が破れていても、誰も辛そうな表情ではなく、むしろ明るく「Hello!」と話しかけてきてくれる明るさが不思議でした。なぜそんなにも明るくいられるのか私にはまだ分かりませんが、私もセブ島の人たちのように強く生き、 日本の当たり前が世界では当たり前ではないということを認識して、生活していこうと思います。