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NEWS & TOPICS [ 2018年度 ]

【人文学部】Noto Field Work 能登文化とその現代的な意義

2018年09月27日 TOPICS

9月18日(火)~20日(木)

人文学部国際文化学科専門科目「Noto Field Work」(担当:小西賢吾准教授)において、受講生12名が特色ある伝統文化で知られる能登地方で、能登文化とその現代的な意義について理解を深めることを目的にフィールドワークを行いました。 
特に、近年の過疎高齢化や産業構造の変容に伴う地域コミュニティの存続に対して、本演習での研究がどのような意義を持つのかを考察しながら活動を進めました。
 
学生達は、事前学習を踏まえて調査計画を作成し、現地でのインタビュー調査や、様々な行事・活動の調査を行い、結果を英語によるレポートとプレゼンテーションにまとめます。
そして、これまで自分が学び体験してきた世界の多様な文化との比較を通じて、グローバル社会における能登文化の位置づけを考察し、能登文化の国際的な発信につながる成果を目指します。
 
2019年2月~3月に里山里海ミュージアムでの成果発表会を予定しています。

参加学生のコメント

人文学部国際文化学科 3年次 Y・Tさん(石川県 星稜高等学校出身)
今回このお熊甲祭りを初めて調査しました。今までお祭りは、本番当日の様子しか見たことがなかったのですが、今回準備の段階から調査させていただくことによって、どれだけの労力を使っているかや、地区に受け継がれる伝統やこのお祭りにかける地区の皆さんの思いなどを直に感じることができました。この経験を生かし、たくさんの方にこのお熊甲祭りの魅力を伝えられればいいなと思います。

人文学部国際文化学科 3年次 A・Tさん(石川県 野々市明倫高等学校出身)
私は瀬嵐区という地区の祭りの準備に密着して、皆さんに祭りについてインタビューしてきました。瀬嵐区の皆さんが誇りを持って祭りに臨んでいて、とても素晴らしいなと思いました。この伝統あるお熊甲祭りが今後も継続していけばいいなと思います。2月にのと里山里海ミュージアムでこの祭りについて発表するので、その準備に頑張って取り組んでいきたいと思います。

人文学部国際文化学科 3年次 T・Uさん(富山県 高岡西高等学校出身)
能登で行われている祭りがあんなに迫力があり、盛り上がるものだと初めて知りました。参加しているみんなが祭りに命をかけているんだというのがとても伝わってきて、いい経験になりました。自分も参加して枠旗を担がせていただき、祭りの熱気を肌で感じることができました。