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【進路】留学を活かした進路を今から考えよう!(人文学部2年次)

2018年10月04日 就職・資格

9月22日(土)

留学を終えた人文学部2年次37名が進路に関するオリエンテーションに参加しました。
進路を意識した大学生活を送れるように開催されたこのオリエンテーションでは、現4年生の模擬面接、留学を活かした就活の体験談等もあり、残りの大学生活の過ごし方や今後の将来の方向性を考える貴重な機会となりました。後輩のために留学経験のある卒業生も駆けつけ、現在の仕事でどう留学が活かされているのかを語ってくれました。
 

参加学生のレポート

留学+α

人文学部国際文化学科 2年次 H·W(石川県 金沢西高等学校出身)
留学から帰ってきて、次何をしたらいいのか迷っていたので、+αを見つけることの大切さに気付くことができました。まずは、自分の興味があるもの等を見つけたいと思います。また、今が一番なんでも挑戦できる期間であり、今しかできないことや、やりたいことを早く見つけ、自分のプラスアルファにしたいと思います。

企業が求めるものは

人文学部国際文化学科 2年次 K·Hさん(石川県 金沢二水高等学校出身)
今回のガイダンスに出席するまでは、「留学=英語力」と思っていた節がありましたが、バイタリティなど語学力だけではなく、他の能力も求められることがわかりました。何から就職活動を始めればいいか分かりませんでしたが、まずは強みと弱みを見つけるところから始められると聞き、すぐに始めてみたいと思います。また、就職活動について希望職種を絞らなければと思っていましたが、様々な職種を知ることが大切ということを聞き視野を広げて学んでいきたいと思います。
 

自分のやっていることの中からしかやりたいことは見つからない

人文学部国際文化学科 2年次 I·Sさん(石川県 金沢高等学校出身)
この世には、いろんな職業がありますが、私はその中のごく一部しか知りません。もっと視野を広げて色々な職業を知れば将来やりたいことが見つかると思いました。今のうちになんでも挑戦して、経験値を高めておきたいです。何か没頭できることを見つけたり、旅行したり、資格を取得したり、色々挑戦してみようと思いました。

「就活が楽しかった」

人文学部国際文化学科 2年次 N·Fさん(石川 星稜高等学校出身)
私のイメージでは、就活は辛いものとしか捉えていなかったため、卒業生のこの言葉は意外で印象的でした。先輩の話を聞き、自分が大学の間に身につけたものや、経験してきたことに自信があると就活が楽しめる、自分が胸を張って誇れるようなことやものを身につけることは就活に対してプラスイメージを持てると思いました。私も就活をする際、自分に自信を持ってアピールできるような大学生活を送っていこうと思います。
就活について何も知らなくて、今まで不安が大きかったけれど、この機会に大体どういったものなのか、何を必要とされるのかを知ることができました。また、今回の先輩たちの話で、自分にはもっと成長することが必要だと気付くことができたと思っています。