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NEWS & TOPICS [ 2018年度 ]

【こども学科】『保育実習Ⅱ』実習報告会が行われました

2018年10月05日 TOPICS

9月28日(金)

人間科学部こども学科「保育実習Ⅱ」を終えた4年次の学生による「実習報告会」が行われました。
学生一人ひとりの保育観、思い入れがあふれた発表が多く、後輩への確かなメッセージとして伝えられていたようです。
 
この実習は、保育士資格を取得希望の学生に対して行われています。今年度は、4年次の前期に行われましたが、3年次の9月に行った「保育実習Ⅰ」で培った知識や技術をさらに深めていき、自分なりの保育観を形成し、自己の課題について考える良い機会となり得たと思います。「保育実習Ⅱ」の報告会当日は、3年次の学生も先輩たちの熱いメッセージを真剣な眼差しで受け止めていました。(担当者:福井逸子・山森泉)

学生のコメント

人間科学部こども学科 4年次 N・Kさん(石川県 星稜高等学校出身)
保育実習Ⅱでは、保育実習Ⅰでの学びを他の学生や先生と共有することで自己課題の発見、次の実習への目標を持つことが出来ました。
また、授業内では乳幼児の発達過程を意識したより良い指導計画を作ることや、立体感のあるエピソード記録を書く力も身につけることが出来たため、安心して実習に臨むことが出来ました。
実習では毎日様々な出来事があり、メモ帳に沢山のエピソード記録をとりました。このメモ帳を読み返した時に、その時の子どもたちの様子や些細な成長を感じることが出来るのは、この授業で身につけた力だと思います。

人間科学部こども学科 4年次 A・Nさん(新潟県 糸魚川高等学校出身)
私は実習報告会に参加し、子どもの気持ちに寄り添うことや失敗を恐れずに何度でも挑戦してみること、自分らしく子どもたちと関わることの大切さを改めて感じました。
この度の保育実習では、大学や保育所の先生方、友人、家族等、多くの人に支えていただきました。また、子どもたちの明るい笑顔に元気をもらい、最後まで乗り切ることができました。
私を支えてくれた全ての人への感謝の気持ちを忘れず、今後は「自分らしい保育」を見つけるために日々努力し、いつまでも笑顔であたたかい保育者を目指したいと思います。