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NEWS & TOPICS [ 2017年度 ]

【トランポリン部】堺選手ワールドカップで銀メダル獲得!

2017年10月17日 TOPICS

10月8日(日)

スペインで開催されたワールドカップ バリャドリッド大会 トランポリンシンクロナイズド部門で、本学人間科学部スポーツ学科2年次、堺亮介選手が銀メダルを獲得しました。
10月12日(木)には、トランポリン部の藤池監督と共に理事長室を訪れ、稲置慎也理事長へ大会の報告をしました。

ワールドカップ スペイン・バリャドリッド大会 トランポリン シンクロナイズド部門 第2位
堺 亮介 選手(人間科学部スポーツ学科 2年次 石川県 星稜高等学校出身)

スペインから帰国した堺さんにインタビューしました

ーシンクロナイズド部門で入賞とのことですが、ペアの岸選手とはどのくらい一緒に練習をしてきましたか?

自分は金沢で岸選手は東京なので、大会の代表合宿と試合前の練習数日で合わせて調整しました。二人合わせての練習は少ないのですが、跳ぶ高さが同じくらいなので、二人とも個人の演技をすれば自然に合います。お互いに、ペアを組んでの演技がしやすいです。

—今大会もイメージを作ってから演技に臨みましたか?
 
いつもと同じく手を使って通しのイメージを作ります。特に三回宙返りが入る1本目、2本目、3本目の跳躍が難しいので、その部分のイメージをしっかり作ってから臨む感じです。
良いイメージ作って臨めたことで、攻めの演技ができたと思います。

—銀メダルと決まった時の気持ちを聞かせてください。
 
スペインまでに岸選手とのシンクロで出場した大会が3回あったので、スペインで銀メダルを獲れたときは、「あ~やっと獲れた!」という気持ちで、ホッとしました。それと、ロンドンオリンピックで銀メダル、リオデジャネイロオリンピック5位に入賞をしたロシアの”ドミトリウシャコフ選手“に、「演技、良かったよ!」と褒められたことがとても嬉しかったです。
 
—国際大会に臨む際、大会までに気をつけていることや、特別していることはありますか?
 
食事ですね。登山用の、お湯を入れたら簡単にできる日本食を持っていくようにしてます。スケジュールなどの関係で、昼時に試合となった時など、いつでも対応できるように準備しています。

—スペインの食事はどうでしたか?
 
好きなものはパエリア!美味しかったです。スペインはオリーブが有名ですけど、自分は苦手でした。サラダとかに普通にオリーブが沢山のって出てくるので...。
—今後の目標を聞かせてください。
 
世界選手権では今度こそ”優勝“したいです。世界選手権は、ワールドカップよりももっと厳しい戦いです。シンクロだけではなく、個人や団体もあるので次は狙っていきたいです。