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NEWS & TOPICS [ 2018年度 ]

【経済学部】和倉温泉で新焼酎『星稜紅(べに)』をPRしました(奥村ゼミ)

2018年10月25日 TOPICS

9月3日(月)~4日(火)

経済学部経営学科奥村ゼミナールでは、ゼミ合宿において、新焼酎『星稜紅(べに)』を、和倉温泉の旅館、酒屋、道の駅、合計26軒に紹介してきました。商品の現物、オリジナルちらし、試飲用のカップなどを持ち、複数の班に分かれて炎天下を歩いて回ってきました。当日、事前に見学してきた焼酎原料生産地の様子を伝えたり、新商品の特徴を伝えたりすることで、購入検討の手応えを得ることができました。

学生のコメント

経済学部経営学科 3年次 K·Hさん (富山県 富山いずみ高等学校出身)
和倉温泉の旅館、ホテルなどへ『金星』に続く新しい焼酎『星稜紅(べに)』の営業活動を行いました。旅館の方々からは、学生たちの意見を詳しく知りたいと思われる質問が多くありました。例えば、商品である『星稜紅』がどのような味わいなのかについてでは、学生である「自分たちが実際に飲んでどういった感想を持ったのか」といったようにです。
そのためには、商品に対し、一人ひとりが自分の意見をしっかり持っておくことが大事だと感じました。星稜の学生が実際に原料生産から販売促進・ボトルや首掛けのデザインまでに関わっていること、耕作放棄地を有効活用していること、無農薬・除草剤不使用の原料を使っていること、そして能登島産の原料を使った貴重な焼酎であるなど、『星稜紅』には多くの説明すべきポイントがあります。これらを説得力ある形で伝える必要があるなと改めて感じました。

経済学部経営学科 3年次 S·Fさん (石川県 金沢伏見高等学校出身)
元々、以前から販売しているゼミ焼酎『金星』を置いてくださっていた旅館などが、続けて『星稜紅(べに)』を置いてくださることが多いと分かり、ありがたく思いました。ここ数年、このようにゼミで営業活動をおこなっているので、「去年も商品をPRしてくれたよね?」など素敵な声掛けをいただき嬉しく感じました。また、みんなでフォローし合い乗り切りましたが、かなり具体的な質問を受けることもあり、より深く商品に関して事前に学んでおく必要があると感じました。
『金星』と『星稜紅』の試飲用に使った残りを、合宿の夜に全員集まり、改めて味わいながら飲んでみました。みんな、思わず絶賛してしまいました 笑。そのように、他の学生の感想を聞く事で、また別の視点から商品の良さについて理解することもできたと感じました。
経済学部経営学科 3年次 N·Mさん(石川県 羽咋高等学校出身)
ゼミ合宿の1日目に和倉温泉でゼミ焼酎『星稜紅(べに)』の営業活動を行いました。私自身、このような経験が初めてだったので、最初はちゃんと話ができるか、とても心配でした。しかし、和倉温泉の方たちは学生相手にもしっかりと話を聞いて下さり、正直びっくりしました。一生懸命説明をすることによって相手の方も話に耳を傾けてくれるのだと思い、その点はうまくいったポイントかなと思いました。
これらの経験を通して、社会に出るということはどういうことなのかを少し学びました。最初に、『自分が何者なのか』を名乗る必要があること。一生懸命、説明をおこなっても「結構です」と『きっぱり断られることもある』こと。初対面の方へのあいさつの仕方、断られても折れない心、ゼミ活動を通してこの2点が大きく成長できたと思います。学生のうちに、貴重な体験ができ良かったと思いました。