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NEWS & TOPICS [ 2018年度 ]

【経済学部】2018カナカン主催「秋季総合企画商談会」に参加しました(奥村ゼミ)

2018年10月25日 TOPICS

9月6日(木)~7日(金)

経済学部経営学科奥村ゼミナールは、食品卸売のカナカン株式会社が主催する北陸最大規模の商談会に参加しました。
この商談会の来場者は小売業者で、北陸を中心とするデパート、スーパー、酒屋など専門店です。全国の食品・酒類・飲料メーカーが集い、「小売業の担当者に自社商品を紹介する」各社にとって非常に大きな意味を持つイベントです。奥村ゼミはそのメーカーの1つとして『星稜紅(べに)』をプレゼン、商談相手のプロの方々から、多くを学びました。

学生のコメント

経済学部経営学科 3年次 N·Mさん (石川県 羽咋高等学校出身)
9月6日·7日に産業展示館でカナカン主催の商談会がありました。そのイベントに金沢星稜大学奥村ゼミとして参加させていただきました。このイベントは企業の方々だけが集まるため本当に緊張しました。ゼミ合宿では少し強引さが欠けていたなと思ったので、商談会では少し強めにアピールすることに挑戦しました。強引過ぎても良くないし、アピールがなさすぎるのも良くないので、相手の方が嫌がらない、ちょうどいい具合を模索しながら話をしました。その点に、おもしろさを感じましたし、良い経験ができたと思いました。
これらの経験を通して、自社の商品をプレゼンするために必要なことが少し分かった気がします。相手の方に、この商品を買いたいと思ってもらうには、商品の魅力や成り立ち、その背景などすべてを理解している必要があるのではと感じています。

経済学部経営学科 3年次 R·Iさん (石川県 金沢商業高等学校出身)
産業展示館での商談会で、小売など流通業者の方々に大学で作った芋焼酎『星稜紅』と『金星』をPRしてきました。一緒に出店したメーカーは、誰もが聞いたことのある有名な企業が多く、場違いな気もしましたが、私たちのブースに来てくださる方々には、試飲を勧めたり、味の違いをわかってもらえるよう説明をしたりし、自分たちの芋焼酎の良さを一生懸命伝えました。
「紅はるか」を原料にした『星稜紅』をフルーティな味だと表現した際に、フルーティというのはこういうことだとわざわざ別のお酒を持ってきてくださった方がいらっしゃいました。皆さん、私たちよりはるかにお酒について詳しい方ばかりなので、私自身もっと商品であるお酒について勉強しなければならないなと感じました。そうすることで、表現の仕方も工夫でき、さらにうまく情報を提供できると思いました。
経済学部経営学科 3年次 N·Kさん(富山県 福岡高等学校出身)
アルバイトの接客とは違い、相手の方は商品に対して多くのことを詳しく知ってらっしゃるので、改めて「説明する」ことの難しさを知りました。最初は緊張感もあり、ぎこちない説明でしたが、多くのバイヤーに説明していくにつれて、徐々に緊張もほぐれ説明も流暢にできるようになり、自分の成長を実感できました。また、説明していくことによって、自分自身が『星稜紅』の新しい魅力を見つけることができ、その魅力を直ぐに説明に付け加えることによって、より良いプレゼンテーションがおこなえたと思います。
商談会の中で、ある企業の方に「将来の夢は何ですか」と質問され、一瞬戸惑ってしまいましたが、「このような、めったに経験できない貴重な経験を活かした職業に携わりたい」と答えました。このような答え方で良かったのかとも思いましたが、その企業の方から、質問の応対などに対し思わぬお褒めの言葉をいただけました。今まで自分はこのようなことが、苦手な方だと思っていましたので、とても嬉しく心に響きました。