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【MOONSHOT講座】中部国際空港(セントレア)を見学しました!

2018年10月30日 就職・資格

9月19日(水)~20日(木)

MOONSHOT講座の一環として中部国際空港(セントレア)の見学を毎年行っています。今年は希望者14名が参加しました。
1日目前半はMOONSHOT講座OGの2名からお話を伺いました。ドリームスカイ名古屋で働く先輩とアイ·ケイ·ケイで働く先輩です。航空業界·ウェディング業界の話や、県外での一人暮らしの話などを聞きました。

後半は航空業界で働く方から業界や職種についてレクチャーを受け、エアラインらしさを感じるためにスカーフも巻いてみました。
 
2日目はドリームスカイ名古屋の採用担当者から、仕事のやりがいなどについてお話しいただきました。バックオフィスの見学の機会もいただき、貴重な経験になりました。

学生のコメント

人文学部国際文化学科 3年次 M·Yさん(富山県 伏木高等学校 出身)
今回、セントレアに見学に行き学んだことは、楽な仕事など存在しないということでした。働くということはどの業界も大変です。しかし、それをどうポジティブに捉えるかが重要であるということも学びました。
グランドスタッフの業務についての説明を聞いた際、すべてのお客様にマニュアル通りの接客をするのではなく、人によってサービスを変えていることに驚きました。アプローチするサービスと見守るサービスを見極めることが仕事の効率を上げる鍵にもなるため、そのバランスがとても重要だということもわかりました。
人文学部国際文化学科 3年次 M·Mさん(石川県 金沢伏見高等学校出身)
セントレア見学でお会いした方たちは、髪型やヘアメイク、服装のすべてが素敵でした。それぞれ自分に合ったメイクや服装を楽しんでいるようで、もともと持っている魅力を引き出しているように見えました。これらが自然な笑顔とパワーにつながっていると思いました。 星稜の先輩方や空港で働いている方々のお話を聞いて感じたのは、働く上で一度にたくさんのことを気にかける力は必ず必要になってくるということです。国内のあるエアライン企業では一人乗務もしており、「機内で何かあったら、自分ひとりが対応する」という一層強い責任感を持たれていることがわかりました。視覚や聴覚をフルに活用し、周囲の変化や状況を読み取る力が求められると思いました。
経済学部経済学科 3年次 R·Dさん(石川県 金沢辰巳高等学校出身)
ドリームスカイ名古屋の人事担当者から説明を聞き、グランドスタッフの方々がされている業務と私がしているスポーツジムのアルバイトの業務は、接客という点において似ているところがあると感じました。
今回の空港見学で学んだことをアルバイトで意識し、実践していきたいです。具体的には、お客様とコミュニケーションを取りどんなお客様なのかを早めに理解する、笑顔で素早く業務を終える、などです。
これらが実際にできているか、アルバイト先の人たちにも聞き、客観的な意見を積極的に取り入れていきたいです。
女子短期大学部経営実務科 1年次 M·Sさん(石川県 遊学館高等学校出身)
航空業界で働く方々の意識の高さや、常に360度の視野をもって色々なアンテナを張りながら業務をされている責任感、また様々な要員として行動されている凄さや大変さを学ぶことができました。
空港内のバックオフィスも見学することができ、初めて見る業務ばかりで更に興味が湧きました。
今後は日ごろから姿勢や笑顔を意識して過ごしたいです。また、講師の方から、なによりも業界研究と企業研究が大切だということをアドバイスいただいたので、テレビや新聞、雑誌でエアラインに関する情報を隅々まで集めて知識を得ていきたいです。