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NEWS & TOPICS [ 2017年度 ]

【地域連携】学生がボランティアで活躍!金沢マラソン2017

2017年11月14日 TOPICS

10月29日(日)

「金沢マラソン2017」において、今年度も本学から学生ボランティア約300名が競技審判、ステージ応援、救護、障がいランナー支援、給水、計測チップ回収、手荷物返却など、さまざまな活動に参加しました。
学生たちは悪天候の中、ランナーに声をかけながら、自分たちの役割を意欲的に行っていました。
今回の体験を通して、コミュニケーションの大切さを学ぶとともに、地域社会に貢献することの喜びを感じたことでしょう。

参加学生のコメント

E・Mさん(経済学部経営学科 3年次 星稜高等学校出身)給水係
漠然とボランティア活動をしてみたいと思っていた私は、友人に誘われて金沢マラソンボランティアに参加しました。走者は地元の人だけだろうと思っていたのですが、実際は国内外を問わず多くのランナーが参加されていました。
ボランティア活動と聞くと”泥臭い仕事を任される”とネガティブに捉えていたのですが、実際にやってみると、ボランティアを通じて走者を応援する事がこの上なく楽しく、奉仕活動が自分に向いているのではないかと考えられるようになりました。
将来どのような職種に就くかは現段階ではわかりませんが、今は直接的に誰かのためになる仕事をしたいと考えを固めています。ボランティア活動の楽しさを知ることができ、大変価値のある一日になりました。また来年度も参加できればと思います。

Y・Tさん(経済学部経済学科 1年次 星稜高等学校出身)ランナーサービス係
私は大学から届いたメールでのお知らせをきっかけに、このボランティアに参加しました。参加を希望した後に、金沢市長の公演を聞く機会があり、金沢マラソンを開催した経緯や目的などを聞きボランティアへの意欲は高まりました。
当日は、台風の影響で天候は悪く気温も低い中での開催となりました。私は、計測チップ回収を担当していたので、完走した方々との交流がありました。完走した方に「お疲れ様です」と声を掛けハイタッチをした時に、「やりきりました」という達成感を表している人の他に、「寒い中、ありがとう」「おかげで、完走できました」といった、ボランティアへの感謝の言葉をかけてくださる方も多かったことに驚きました。このような貴重な体験ができて、本当によかったです