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NEWS & TOPICS [ 2017年度 ]

MOON SHOT abroad 2017報告会 #1

2017年11月15日 就職・資格

10月16日(月)・19日(木)・20日(金)・24日(火)・26日(木)

MOON SHOT abroad 2017 報告会が開催されました。
5日間で、参加した全80名の学生たちが、寮の部屋割ごとのグループで、スライドを使いながら15分間の成果発表をしました。
2回にわたり、学生の声を紹介します。

 

Don't be shy! 背中を押してくれる言葉

T・Oさん(経済学部経済学科1年次 石川県 星稜高等学校出身)

Don’t be shy!

私が先生方に何度か言われた言葉です。初めての授業の時、私はうまく自分の気持ちを伝えることが出来ないもどかしさや、慣れないコミュニケーションにどこか恥ずかしさがありました。そんな時先生が「Don’t be shy!」と笑顔で励ましてくれました。この言葉をもらった時、自分の気持ちが軽くなりました。そして、コミュニケーションをとることに何をためらう必要があるのだろう…と気づかせてもくれました。受け身で待つのではなく、自ら積極的に行動することで可能性が広がるのだと実感できました。日本でも同じで、行動しなければ何も始まりません。今後、不安になった時や消極的になりそうな時、私はこの言葉を思い出し、前に進みたいです。

今回の留学はこれまでの自分を変えるきっかけになったと強く感じます。英語を話す時、行く前より感情を込めて話せるようにもなりました。しかし何度も、話せなくて悔しい思いもしました。この悔しさをバネに、これから英語も頑張って勉強していきます。

その国独自で面白い、文化や習慣の違いを見つけに行きたい

R・Nさん(経済学部経済学科2年次 富山県 伏木高等学校出身)

セブ島の子供達からのプレゼント

ボランティア活動として、子供達のところへ行く日がありました。私は正直、子供と接することが苦手です。しかも英語でしか意思疎通ができないということもあり、とても不安でした。体育館に続々と集まる子供達は、私たちを見て、とてもいい笑顔ですぐにでも遊びたい!という雰囲気でした。この時の子供達を見て、なんとか楽しませたいと前向きに考えることができました。

私は初めに、折り紙で鶴を作ることにしました。拙い英語でなんとか伝え、完成させると子供達はその鶴を使って遊び始めました。その時の笑顔と楽しそうな笑い声を聞いた時、とても嬉しかったです。その後折り紙を教えていた2人の女の子は、私の手を取り、遊ぼう!と言ってくれました。そこから最後までずっと3人で手を繋いで走りまわったり、写真を撮ったりしてとても幸せな時間でした。私たち日本人のことを全く怖がることなく、興味を持ってくれて、思ったことをなんでも伝えてくれる子供達の純粋な表情に勇気をもらいました。ボランティアとして、私が楽しませなくてはいけない立場ですが、逆に子供達からたくさんの元気と笑顔をもらいました。

大学生活で5ヵ国訪問する!

私はこれからも英語の勉強を続けていきたいです。授業中に言いたいことがなかなか伝わらなくて、もっと流暢に話すことができたらいいなと思っていました。

英語は自分の努力次第で身につくと思うので、これからは今まで以上に頑張っていきます。また、色々な国に行ってみたいとも思いました。私は今まで韓国と今回のフィリピンの2ヵ国しか行ったことがありませんが、文化や習慣の違いはたくさんあり、その国独自でとても面白いと思います。その違いを他の国でもたくさん見つけていきたいです。大学生活の間で5ヵ国以上行くことを目標とします。