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NEWS & TOPICS [ 2018年度 ]

【おもてなし娘】留学生が着物姿で金沢を散策

2018年11月16日 国際交流

11月6日(火)

留学生とサークル団体おもてなし娘のメンバーが着物姿で金沢市内を散策しました。留学生の「着物を着て金沢を散策したい!」という要望から開催された今回の企画ですが、金沢を知る機会として、観光地や交通機関の多言語表記を調査しつつ、散策を行いました

同じ中国語でも、中国本土で使用されている簡体字と、香港や台湾で使用されている日本語の漢字と近い繁体字の両方の表記がある場所もあり、訪れる人に合わせて、表記されていることが見受けられました。参加した留学生は着物姿で兼六園や各所で紅葉を楽しみつつ、たくさんの写真を撮っていました。

学生のコメント

K·Sさん(台湾からの留学生)
今回の着物体験は、皆で兼六園に紅葉を見に行きました。初めて着物を着たのですが、お店では服から下駄まで全部自分で選ぶことができるのに驚きました。着物を着て伝統的な街を歩くと、自分が日本女性になったように感じて、とても新鮮でした。美しい風景を見たり、散歩したり、日本の友達に兼六園の景観と歴史を聞いたりして、たくさん写真を撮りました。

午後は屋台で団子を食べて、ゆっくりと一日を過ごしました。着物を着る機会があったことに、心から感謝します。金沢市の名所を巡り、日本文化を体験できて本当に楽しかったです。

経済学部経営学科 3年次 M·Hさん(石川県 小松明峰高等学校出身)
9月に日本に来た留学生がおもてなし娘サークルに入部することになり、その最初の活動として今回の企画を実施しました。ちょうど紅葉の時期だったので、兼六園の木々が綺麗に色づき、留学生に日本の秋を感じてもらえたようで良かったです。繁体字は単語によっては日本語とほとんど同じ場合もあり、必要ないかもと考える人もいましたが、台湾出身の留学生は繁体字の表記があると嬉しい気持ちになると言っていたのが印象的でした。急きょ決まった企画のため、一部の留学生しか参加できなかったので、次回はより多くの留学生に参加してもらうよう準備したいと思います。