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NEWS & TOPICS [ 2018年度 ]

【経済学部】星稜焼酎の販売促進活動をしました!(奥村ゼミ)

2018年11月22日 TOPICS

10月20日(土)・11月10日(土)

先の9月に参加した産業展示館での商談会の際にお話ししたことがきっかけで、10月20日に総合スーパーのイオン(もりの里と御経塚店)、11月10日に地元金沢のデパートめいてつ・エムザで、11時から18時まで、ゼミで扱っている焼酎『金星』と『星稜紅』の販売支援活動(ブース設営、試飲の勧め、商品説明など)を行いました。

学生のコメント

経済学部経営学科 3年次 M·Tさん (富山県 石動高等学校出身)
イオンもりの里店とめいてつ・エムザ両方の販売促進活動に参加しました。どちらも大規模小売業者ですが、来られるお客様に違いを感じました。イオンの場合は、地元の方が多く、エムザの方は観光客が多かったです。それに合わせてお客様の反応も、イオンもりの里に来られる地元の方は、「地元」の学生が作っている焼酎ということで反応してくださる方が多かったのに対し、エムザの場合は、売り場に他の石川県の特産品もたくさん展示してあることもあり足を止めていただくのが大変でした。
しかし、「学生が作った」ということに重点を置いて声かけすると立ち止まってくださいました。おすすめを聞かれ、自分なりに一生懸命に説明した後に、買っていただけた時は嬉しかったです。また、新聞記者の方が来られた時にいらしたお客様が、「学生が耕作放棄地を利用する活動は大変良いこと」と、活動自体を褒めてくださった時も活動していて良かったと感じました。

経済学部経営学科 3年次 S·Fさん (石川県 金沢伏見高等学校出身)
イオンでは、来られるお客様は家族連れや大学生が多かったですが、エムザの方は、外国人の方を含めた観光客の方、また武蔵が辻という街中のせいか、お仕事帰りの方が多かったです。
ラベルや首掛けのデザインが凝っているせいか、『星稜紅』に初めに関心を持たれて試飲をされる方が多く感じました。
しかし、その後、両方を試飲して自分の好みの味を確かめられているようでした。その意味では、焼酎の種類を今年から増やしたことは正解かなと思いました。
先の9月に経験した産業展示館での商談会では、今回のイオンや、めいてつ・エムザのバイヤー担当の方々をはじめ小売業者の方への応対でしたので、「詳しい商品説明を求められる」ことが多かったですが、今回の2店で特に感じたお客様の反応は、「試飲して気に入れば購入する」という傾向が強い点でした。
私と同じ歳の従業員の方も1本購入してくださいました。気に入っていただけたら嬉しいです。

経済学部経営学科 3年次 K·Hさん(富山県 富山いずみ高等学校出身)
エムザでは、武蔵ヶ辻にあるため観光客の方が多く訪れていました。試飲の声掛けと自分たちの商品を説明したチラシ配りなどをおこなうと物珍しさもあってか、足を止めて説明を聞いてくださり、実際に試飲をしていただく回数も増えました。
商品の説明をして試飲をしていただいた、ご夫婦で金沢に観光に来ていたお客様は、普段から焼酎を飲まれているということで、味を気に入っていただけ、お土産として購入していただけました。
また、会社員の男性には商品説明と試飲を行ったところ、私たちの思いが伝わったのか1本買っていただくことができました。
観光客の方は、「学生が活動していること」「石川県産の芋の焼酎であること」「お土産として良いものなのか」ということに興味を持っていらっしゃると感じました。それは、次に私たちが計画しているブルーベリーリキュール開発にも活かせるのではと感じています。