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【 プレスリリース】道の駅「めぐみ白山」での製品リ・パッケージプロジェクト~販促活動~

2018年12月07日 マスコミの方へ

本学経済学部岸本ゼミでは従来、製品開発活動を通じて地域への貢献を目指しています。
本年度は、4月に開業した道の駅「めぐみ白山」を舞台として2つのプロジェクト活動をすすめています。
ひとつめのプロジェクトでは、白山市の農家で少数生産されている洋梨の良さを知ってもらい、新たな白山市の特産になる可能性を探るべく、地元の梨農家の南さんの洋梨を使用し、金沢市の『ぶどうの木』の協力を得て製品化した「ラ・タルト」を、11月23日(金・祝)・24日(土)に道の駅「めぐみ白山」で個数限定にて販売いたしました。

マーケティングでは、製品の構成要素の中でパッケージの重要性がいわれております。中身はそのままで、パッケージの変更により売上を伸ばす製品も市場では見られます。
今回は2つめのプロジェクトとして、道の駅「めぐみ白山」で既に販売されているノース白山のお茶製品をパッケージ変更することにより、売上等がどのように変化するかを検証します。学生たちが、製造者の伝えたい思いを調査、パッケージの包材を選びデザインし、ノース白山との交渉をへて、製品をリ・パッケージし完成させました。発売のイベントとして、12/10(月) 12:00〜14:00に学生たちが道の駅で、販促活動を行います。
 

参考:白山市WEB サイト まちづくり·産業·交流


  • 日時:12月10日(月)12:00~14:00
  • 場所:道の駅「めぐみ白山」(白山市宮丸町2183)