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【CDP】今年も超えました! 2016年度合格者の声(国家公務員一般職編)

2016年12月14日 就職・資格

国家公務員一般職編

国家公務員一般職合格者

石川労働局:2名 金沢地方検察庁:1名 金沢地方法務局:1名 北陸地方整備局:1名 
岐阜地方検察庁:1名 東京税関:2名
合計8名

2016年、CDPでジブンを超えた学生たちの声です。

金沢地方検察庁合格 経済学部 経済学科 K・Iさん(石川県 羽咋高等学校出身)
Q1.この職業を目指したきっかけは?
A1.最初の私の中での検察庁のイメージは、少し硬い職場だと思っていました。しかし、合同説明会や個別説明会に参加した際、誇りをもって仕事をしている職員の方の話を聴いて感銘を受け、自分も絶対この職場で働きたいと思い検察庁職員を目指しました。
Q2.合格した時、どんな気持ちでしたか?
A2.倍率も高く、採用人数も少ない中、自分を採用して頂いたことに実感が湧きませんでしたが、自分を高く評価して頂いて本当にうれしかったです。内定を頂いた後もこの職場で職員として働けるか不安はたくさんありますが、採用して頂いたからには、金沢地方検察庁の一員として全力で取り組みたいと思います。
 

北陸地方整備局合格 経済学部 経営学科 Y・Sさん(石川県 金沢錦丘高等学校出身)
Q1.この職業を目指したきっかけは?
A1.初めは漠然と国家公務員になりたいと考えていました。しかし、大学の授業、語学研修、新聞やニュースなど様々なことを通して自分の住む国について知り、改めて考える中で将来に不安を感じていました。
そのため、国家の安心、安全のために私自身が関わっていきたいと思うようになりました。日本は地震をはじめとする災害が多い国であり、課題もたくさんあります。中でも道路は私たちの生活を支えている流通の要です。そういった根幹に関わることができるこの仕事に魅力に感じました。また、技術系の職員も多いので、幅広い職種の方たちと働けるところも、他にはない魅力だと思います。

Q2.合格した時、どんな気持ちでしたか?
A.2.ほっとしました。それに尽きます。張りつめていた緊張が急に緩みました。職員の方に「今日は贅沢をして自分の好きなものを食べてください」と言われたことが印象に残っています。大学生活を振り返ればたくさん反省するところもありますが、結果として上手くやれたと思いました。
次回は「国家公務員専門職」編を掲載します。