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【就職】これまでで最もカラい?!メンタイコ合宿。でも、全員完食!!

2017年12月06日 就職・資格

11月25日(土)~26日(日)・12月2日(土)~3日(日)

第1回就職合宿を実施しました。この合宿は、面(メン)接 対(タイ)策・自己(コ)分析を行うもので、参加者は3年次合計147名。アドバイザー役として納得のいく就職活動を終えた4年次17名が参加し、後輩達のために敢えて厳しめに指南してくれました。売り手市場だからといって慢心せず、就活戦線へしっかり準備して挑めるよう全員で士気を高め合えました。

参加学生のレポートより

Y・Yさん(経済学部経済学科3年次 石川県 飯田高等学校出身)
他の学生のレベルを実感。
この合宿では、自分が事前に書いてきたことを発表する機会が多く設けられていました。そのような機会を通じてでないと、現在の他の学生のレベルが分かりません。私よりも筋が通った素晴らしい発表をしている人もおり、良い刺激となりました
他の星大生との交流。
みな同じ目的を持って、ひとつの空間に集ったわけです。今まで顔は見たことはあるが話をしたことがない人や、初めて会った人も多くいました。そういった同じ星大生と共通の話題で初めて話をすることができ、交流が深まりました。
一歩外へ出る勇気。
まず、これからは「積極性を確実なものにしていくこと」を意識していきます。今回の合宿を通じ、就活では自分の殻に入っている状態から一歩外へ出る勇気が、非常に大切だということがわかりました。よって、何か疑問や不安が生じれば質問をしたり、自分のことについてもっと探求してみたりというように、就活を有利に進めることができるよう行動していきます。

Y・Tさん(経済学部経済学科3年次 石川県 金沢伏見高等学校出身)
2日目の昼食後に先輩3人から激をいただいたことが印象的でした。私にとって、メンタイコ合宿は自分を成長させるチャンスだと思い、参加しました。しかし、1日目は積極的に手をあげることが出来ずにいました。先輩方からの言葉によって、空気感やモチベーションが変わり成長することが出来ました

堀口進路支援室長も、メンタイコ冊子にないことを教えてくださいました。キャッチコピーを自分で考えるのは無理だと感じていましたが、様々なキャッチコピー術を教えていただいて、少しは自分の力にでき、成長を感じました。 職員の方がおっしゃっていた「受け身はロボットでも出来る」という言葉、その時私はロボットになりたくない!と感じ、一番に手を挙げ、一番になれないと感じた時は声を上げ、ロボットには出来ないことをしようと思いました。私はこのメンタイコ合宿で、多くのことを学び、時間が短かったと感じるくらい自分を成長させることができました。合宿で学んだことをモチベーションに、自分なりの考えをまとめるためのノートを作り、自分だけの自己PRになるよう尽力したいと思います。

E・Mさん(経済学部経営学科3年次 石川県 星稜高等学校出身)
合宿の中で職員の方が紹介してくださった“人間の力は、全部出し切らないと増えない”という言葉、確かにそうだと感じたことが過去にあり、再び思い出すことができて感謝しています。また、何かやったら得ないことはない。むしろ何もやらない現状維持が“一番ダメ”と言われていたことも自分に刺さるものがあり、これからは何かしようと思いました。そして早いうちに行動しようとも。筆記試験対策と自己PRの完成、これには時間がかかると散々聞かせてもらったからです。4年次生の先輩からもいろいろもっと質問しに来てと言っていただき、今後は4年次生と進路支援課の力を借りつつがんばります。

Y・Oさん(人間科学部スポーツ学科3年次 石川県 金沢西高等学校出身)
4年次生の模擬面接が一番印象に残りました。初めて面接というものを間近で見たというのもありますが、自分が想像していたよりもはるかに厳しいもので、今の自分があの場にいることすら考えられませんでした。そのくらい4年次生との距離があるのだと痛感しました
4年次生から言われた「スポーツ学科なのに元気がない、ハキハキしていない」という気をつけるポイントがある反面、スポーツ学科だからこそ出せる色や経験というものがあると気づきました。就活は誰のためでもなく、自分のため!!という気持ちをもち、積極的に進路支援課を利用したり今は情報集めを徹底的に行い、就活が円滑に進むための土台作りをしっかりと行います。

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