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【CDP】今年も超えました! 2016年度合格者の声(国家公務員専門職編)

2016年12月21日 就職・資格

国家公務員専門職編

国家公務員専門職合格者

国税専門官:3名 裁判所事務官:2名
合計5名

2016年、CDPでジブンを超えた学生たちの声です。

国税専門官(金沢国税局)合格 経済学部 経済学科 M・Aさん(石川県 七尾高等学校出身)

Q1.この職業を目指したきっかけは?
.説明会や職場見学会への参加が国税専門官を目指すきっかけとなりました。職場見学会では職員の方の仕事内容とその雰囲気などを伺い、適正・公平な調査と徴収を実現するために誇りをもって仕事している姿を見たとき、自分も将来その中の一員として職務に携わっていきたいという思いが強くなりました。
私は以前からスペシャリスト性が高い職に就きたいと考えていました。国税専門官では大学で学んだ専門性を仕事で充分に生かすことが出来ます。また、充実した研修制度なども総合的に判断して最終的に金沢国税局に就職することを決意しました。
Q2.合格した時、どんな気持ちでしたか?
.内々定をいただいたときの気持ちは長年の夢がかなったという嬉しさと、本当に私でよいのだろうかという不安の二極にありました。しかし、内定通知が来たと家族に知らせたとき、家族が自分以上に喜んでくれて不安よりも嬉しさの方が勝りました。
今は、内定をいただいたことを真摯に受け止め、卒業までにできることはしっかり準備しておきたいと思います。
 
裁判所事務官合格 経済学部 経済学科 R・Kさん(富山県 高岡西高等学校出身)

Q1.この職業を目指したきっかけは?
.最初はこの試験の難易度が他の試験と比べて高く、ここを目標にすればどこでも合格できるという軽い気持ちで受験しました。しかしその後のセミナーに参加し、裁判所に努めた先輩の話を聞いたところ、この職業の魅力や、やりがいを強く感じることができ、この職場なら高い目標を持ち続けて仕事ができると思いました。
県外で働くことは不安な面もありますが、新しい人間関係や生活を築くことができ、物事を今までとは違う視点で見ることができます。また県外から様々な人が集まり、異なった価値観を持った人たちと仕事をすることができます。そのような経験が自分をさらに大きくするものと考えています。
Q2.これから入学する方、受験する方へメッセージをお願いします。
公務員を目指すことは、簡単なことではありません。長期間の学習は心も折れそうになります。しかし毎日コツコツ努力すれば合格する実力は必ずつきます。自分に自信がない方であっても、臆病になることなく自分を信じ、一度決めたことは最後までやり通すという覚悟で公務員試験を乗り越えてください。
次回は「地方公務員(行政職)」編を掲載します。