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【就職】メンタイコ合宿を実施しました!

2018年12月26日 就職・資格

【A日程】11月17日(土)・18日(日)【B日程】12月1日(土)・2日(日)

両日程で174名の3年次が、県青少年総合研修センターでのメンタイコ(面接対策自己分析)合宿に参加しました。 この合宿では、自分を振り返りながら自己PRを作成し、その発表を重ね、面接で自分がどんな人間なのかを伝えることを考え抜きます。就活を終えた先輩も参加し、後輩のためにアドバイザー役としてサポートします。社会で活躍する卒業生たちも、声を揃えて絶賛する行事です。

A日程参加学生のコメント

人文学部国際文化学科 3年次 N・Yさん (石川県 金沢錦丘高等学校出身)
周りの変化を見て、自分に負けられないという心が芽生えました。そして、自己分析を掘り下げる意識も高まりました。
発表時みんなが一斉に手を挙げた時は焦りもしましたが、最初のうちは落ち着いて諦めずに自己PRをつくるようにしました。参考書などを利用し、合宿で作成した自己PRをより良いものにしたいと思っています。
また、志望企業が大切にしている“人物像”と自己PRの内容が一致するように、業界研究や説明会、インターンシップに参加し、文章を完成させていきたいです。
自分のことをよく知り、自分が就職先で何をしたいのかという軸をはっきりさせ、工夫して言葉にする練習を何度もしていこうと思います。

人間科学部スポーツ学科 3年次 Y・Sさん (富山県 新湊高等学校出身)
合宿参加で印象に残ったことが3つあります。
1つ目は、先輩のお話を直接、複数の方に聞くことができた事です。
スラスラと自分から聞きたい質問が出てきて全く飽きませんでした。1聞いた事が10で返ってくる先輩の返答に驚かされ、1年後に自分がそうなっていたいという目標ができました。
2つ目は、キャッチフレーズを考えるのが楽しかったことです。
一番簡単にかつインパクトのある個性をアピールできる方法なので、ぜひ取り入れたいと思い取り組みました。発表の際には自信もあり、楽しいと感じていたので、自然と笑顔になり、声のトーンが上がりました。どんどん得意なことを増やしていきたいです。
3つ目は、「積極的に」という何度も言われた言葉が印象に残っています。
なぜなら、初めは合宿に参加することで変わる訳がないと思っていた自分が、合宿中に積極的に行動した事が何度もあったからです。
就職活動に対しての意識が変わったので、意欲的に取り組もうとしています。はじめは時間が解決してくれて、どうにかなるだろうと思っていましたが、それをどうにかするのは時間ではなく自分だと気づけました。早め早めの準備に越したことはないので、計画的に自分と向き合って6ヵ月乗り切りたいです。

B日程参加学生のコメント

経済学部経済学科 3年次 M・Rさん (石川県 小松明峰高等学校出身)
4年次の先輩方の模擬面接が印象に残りました。初めて面接の光景を見ましたが、私が思っていたレベルをはるかに超えていたからです。反応の仕方や受け答えも臨機応変に対応している姿に刺激を受けました。私もあのレベルを超えられるよう頑張ろうと思いました。
また、「就活を楽しむ」という言葉が印象的でした。これからはどうせやらないといけないことなら楽しくやった方がいいという考え方に変えていこうと思いました。

経済学部経済学科 3年次 M・Hさん (富山県 南砺平高等学校出身)
私は正直、人前で話すことも、人に注目されるのも大の苦手で避けてきましたが、今回そんな自分を変えたいと思い、自分より出来ている人や先輩の助言をすぐに聞くよう取り組みました。その結果、トータルで星を4つももらえ自分でも驚きました。このことで自信がつきました。自分自身でも「一皮むけた」と実感できた合宿だったと思います。
今後、合宿で見つけた課題や先輩や同学年の人のマネをしたいところをメモしているので、それをまとめて自分の力に出来るように意識していきます。

経済学部経営学科 4年次 H・Iさん (石川県 小松明峰高等学校出身) 
去年の3年次は、「教わる立場」での参加。今年は、「教える立場」での参加であり、責任感を持って臨みました。
後輩たちを成長させるにはどうしたらいいのかを考え、工夫し、取り組みましたが、合宿終了時には、「まだまだ3年次を成長させることが出来るな」と感じました。また教える機会があれば、さらに皆の良いところを伸ばしていけるように考えて取り組み、後輩たちが少しでも自信を持ち、成長できるようにサポートしたいと思います。