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NEWS & TOPICS [ 2017年度 ]

【経済学部】大学生と企業ミーティング 「これからの働き方を考える」 に参加!(奥村ゼミ)

2017年12月26日 TOPICS

12月9日(土)

金沢市内の大学と金沢市が連携して進めてきた「女性活躍かなざわスタイル発信事業」の報告会と企業ミーティング「これからの働き方を考える」が金沢歌劇座で開催され、奥村ゼミが参加しました。

市内5大学の学生が、男女共同参画の視点で調査、研究結果を発表しました。奥村ゼミは学内で実施した「男女共同参画についての意識調査アンケート」の結果と、女性活躍や男女共同参画に取り組んでいる企業への取材から得た、企業の取り組みについて紹介しました。

参加学生のコメント

R・Yさん(経済学部経営学科3年次 石川県 金沢高等学校出身)
今回の女性活躍かなざわスタイル発信事業「これからの働き方を考える」では、前半に複数の大学のゼミナールが石川県内の企業や行政の方々に、プレゼンテーション方式で調査研究を発表する機会がありました。
私たちは一番初めに発表するということで、とても緊張しましたが、他の大学の発表に影響を受けることなく、自分らしく発表ができたので結果的には良かったと思います。

奥村ゼミナールの発表中、自分の発表の順番が来るまで企業の方々の様子を見ていました。その際、企業の方々はメモを取りながら、大学生の調査したこと・考えを真剣に聞かれていたことが印象に残っています。そのような企業の方々の姿勢は、数年後、社会人として働き始める大学生の私にとって、憧れる姿として安心感や信頼感を与えていただけるものでした

今回のミーティングのために行ったアンケート集計やインタビューでは、様々な意見を受け止めながら客観的に考える必要があったため、自分にとっての『普通』が変わる機会になりました。大学によって調査の着目点が違うため、それぞれの角度で「働きやすさ」や「働く方々が求めていること」を知ることができたからです。

単に「働く」だけでは、豊かな生活は送れないのでは、ということを改めて感じました。

K・Tさん(経済学部経営学科3年次 石川県 七尾東雲高等学校出身)
今回、女性活躍かなざわスタイル発信事業「これからの働き方を考える」に参加し発表する機会をいただいたことで、気付いたり身についたりしたことがいくつかありました。

1つは、何を調べ何を伝えるべきかを考える力が身についたことです。今回は、共通テーマに則って、学生に対してだけでなく、多くの企業の方や行政の方に伝える必要がありました。そのため、「知りたい」と思ってもらえる内容を意識することを心がけました。 

もう1つは、短い発表時間の中で、いかに簡潔にわかりやすく伝えることが重要かということを改めて理解しました。パワーポイントでは、詳しく書くことも大切だと思いますが、それ以上に、短く簡潔に書き、他の補足部分を自分の言葉で伝えることで、聞き手側が飽きずに最後まで聞いてくれる、と実感することが出来ました。

また、専門ゼミナールになって、学外で発表する機会を何度か経験し、少しずつですが度胸もついたと思っています。