OPEN

新着情報

新着情報News & Topics

NEWS & TOPICS [ 2014年度 ]

国際交流センター学生スタッフインタビュー

2015年02月03日 TOPICS

国際交流センターの学生スタッフ、YUKAさんにインタビューしました。

-なぜ国際交流センターでアルバイトをしようと思いましたか?

国際交流センターのスタッフの方に声をかけていただいたのですが、私の留学経験を活かせるかなと思って、「ぜひ、やらせてください」と答えました。

-留学経験について教えてください。

1年次の時、オーストラリアで5週間、短期留学をしました。
まず感じたのは、言葉や文化の違う海外の人たちと友達になれることが「楽しい」ということです。ホームステイをしていたのですが、学校で学んだことを家に帰ってすぐ使えるというのも勉強になりました。そんなふうに生きた英語に触れながらの、日本とは違う生活が刺激的でした。それで、もう少し長い期間海外での生活を体験してみたいなと思ったんです。
2年次の秋から8ヶ月間、カナダに長期留学をしました。この時は、大学での勉強の他にも、ハロウィンやクリスマスなど現地のイベントを経験できたので、すごく楽しかったです。

-国際交流センターでのアルバイトに留学経験は役に立っていますか?

そうですね。センター内は、基本的に英語でコミュニケーションを取りますから、英語力は役に立ってます。
留学する前の私は、いつも友人と一緒に行動しているタイプだったので、あの頃の私にはできなかったなと思うことも今はできています。
例えば、センターのイベント企画を進んで出すことが出来ているのも、留学のおかげだと思います。
留学していた時は自分から積極的に行動しなければいけない機会がたくさんあったので、「自ら進んで関わる」ことを身につけることがました。
以前は人の意見をそのまま受け入れてしまうことが多かったのですが、今はなるべく自分の意見も言うようにしています。

-印象に残っている出来事は?

私と同じアルバイトスタッフのアンナと一緒に企画した、クリスマスパーティーがとても印象に残っています。
テーマは「みんなのテンションがあがるパーティ」でIECの井下さん、ヘレラ先生にも助言をいただきながら、「大学生って何をすれば盛り上がるんだろう?」ということを、企画する側に立って初めて考えました。
少し悩むこともありましたが、英語のゲームなど私たちが考えた企画でみんなが盛り上がってくれて、とても嬉しかったです。
後、金沢大学の学生と一緒に行ったInternational Exchange Campは、来年度も開催する予定です。「今度は泊まりがけで能登へ行こうか」と計画が進行中です。 

-就職活動はどうでしたか?

私は元々、観光系の仕事に就きたいという希望を持って、就職活動をしていました。
就職を決めたのは、運輸業界の企業です。留学で培った英語力を評価していただいての内定でした。
人事の方々も皆さん素敵な方で、そんな会社で自分の好きな観光に関わる仕事ができるので、就職するのがとても楽しみです。
私は12月から約半年間就職活動をしましたが、4月くらいになると同級生が内定をもらい出します。少し焦りはありましたが、不安に思ったことはありませんでした。

-高校生にメッセージをお願いします。

人生の中で一番自由に時間を使えるのは、大学時代だと思います。自分がやりたいことをなんでもやって、悔いの残らないようにしてください。
『留学』も、お薦めです。英語力は向上しますし、海外の友達もできます。
そして積極性も身につくので就職活動にも活かせます。
周りからも言われましたが、私は留学して人生観が変わりました。今後の自分の生活にも関わる様々な部分を鍛えられ、行ってよかったと思っています。
本学の語学研修や派遣留学は、一定の条件を満たせば奨学金や助成金など、資金面での支援制度があることも魅力です。積極的に利用して「自分を超える力をつける。」を体験してみませんか?