OPEN

新着情報

新着情報News & Topics

NEWS & TOPICS [ 2014年度 ]

就活レポート「就活で逆転する方法」

2014年06月27日 TOPICS

就活で逆転する方法

経済学部経済学科 Y.H(株式会社コロナ 内定)

私は株式会社コロナと大手菓子メーカーの2社から内定を頂きました。
2社とも金沢星稜大学では私が初めての内定でした。共に第一志望群の企業だったのでとても嬉しかったです。しかし、最初からうまくいっていた訳ではありませんでした。そこで、私がどのようにして大手2社から内定を頂けたのか説明したいと思います。

まず初めに、内定を勝ち取るまでにどのような選考があるのかを説明します。一般的には、書類審査→筆記試験(SPI等)→面接(3回)→内定となります。 その中で苦労したのが、【SPI】と【面接】です。

【SPI】
就職活動が解禁する前に、3年生全員が第一回学内模試を受けました。 結果は327位。下から数えて100番目くらいでした。
このままではダメだ!!と思い教科書を1冊購入し、隙間時間を使って何度も問題を解きました。一か月間 で教科書3往復はしたと思います。その結果、第二回学内模試では50位まで成績を上げる事が出来ました。SPIは問題を多く解けばすぐに点数が上がります。

【面接】
星稜大学は、面接合宿という一泊二日で面接練習をひたすら行う合宿があります。この合宿は、話す練習だけではなく入退室の仕方や椅子の座り方なども学びます。 面接では話すのが得意なだけでは受かりません。立ち居振る舞いもしっかりしていないと受かりません。しかし、私はその合宿に参加する事が出来ませんでした。そこで、就職活動を成功した先輩や仲の良い友人と一緒に入退室の練習や話す練習をしました。それだけでは自信が持てなかったので、自宅に帰ってからは鏡の前で自主練習を毎日欠かしませんでした。

以上の【SPI】と【面接】が私の中で苦労した事です。 また、就活生の皆さんには、【メモする癖】をつけてほしいと思います。
私が最も力を入れたのはこれです。私が就活時期に使用していたメモ張には、ガイダンスで進路課の方が仰った事や企業説明会で人事の方が仰った事、企業の特徴、面接の良かった点・悪かった点、面接で聞かれた内容及び答えた内容などを200ページ分書きみました。そして常に、具現化することを意識しました。
以上が、私が就活で逆転した要因です。

皆さんは、この先40年間もしかすると50年間は働かなければなりません。人生の大半を仕事に費やすわ けですが、どうせ働くなら給料の良いところ、福利厚生の良いところ、安定しているところで働きたいと思うのは必然です。学歴を気にしている方も少なからずいると思いますが、就活において学歴なんて関係ありません。自分が頑張れば頑張った分だけ良い結果として必ず報われます。そして、星稜大学の進路支援はとても充実しています。他大学で、ここまで就活に力を入れているところは聞いたことがありません。 使えるものは使って下さい。そして、就職活動で逆転するんだという強い気持ちを最後まで持ち続けて下さい。