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NEWS & TOPICS [ 2014年度 ]

【ほし☆たびウラジオストク】クルーレポート1

2014年10月01日 TOPICS

ほし☆たびウラジオストク 2014夏に参加した学生の体験レポートです。
今回は経済学部経済学科1年次 R.Yくんのレポートをご紹介します。

スキッパーの先輩方からの知識

私は今まで就職に関する知識がほとんど無く、将来の目標が定まっていない不安から、別のことに逃避して気持ちを紛らわせて来ました。
しかし就職活動を終えた先輩方のお話を聞いて、「学生時代に何をするべきか」「どういう意識で物事に取り組むべきか」といった様々な知識を得ることができました。

先輩方に影響を受け、私は逃避のために埋め尽くしていたスケジュールを一度整理して、2年後に迫る就職活動と真剣に向き合おうと思いました。

帰国後に感じた日本の良さ

この旅を利用して、私は初めて日本の外に出ました。
聞きなれない言葉に戸惑うこともありましたが、行き交う人々はみな魅力的で、写真やテレビ番組で憧れた景色はとても新鮮で刺激的でした。でも時折日本のことを思い出すことがありました。それは食べ物だったり、風景だったり、様々な場面で日本と海外のギャップを感じました。
全く知らない土地の文化に触れて学ぶことはたくさんありましたが、やはり心の底から落ち着けるのは日本だなと思いました。

「彼氏彼女を作るぞー!」センター長の言葉

大学の就職合宿という場で、この言葉には衝撃を受けました。
これだけを聞いた時は、その意図は理解できないものでしたが、その後の「他人に好かれることができなければ面接でも良い結果は出せない」という説明にはただただ納得するばかりでした。 私はだれかに好かれるために何かをしたことはあまりないので、この言葉をきっかけにそういった行動ができればいいなと思いました。

挑戦することが大切

今回私は挑戦することの大切さを学びました。挑戦しないと何も得ることはできないからです。
私は、この旅で成功と失敗の両方を経験しました。成功した時はモチベーションが上がり、その後の自信にもつながります。それに対して失敗した時はその失敗経験を次への原動力とし、振り返って反省点を分析し、改善に努めることができます。この二つは自身のステップアップにおいてとても重要なことだと思います。しかしどちらも手に入れることができるのは「何かに挑戦した時だけ」だと考えます。
私はこれからも様々な活動に意欲的に挑戦し、多くの経験を積んでいきたいと思います。