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NEWS & TOPICS [ 2014年度 ]

【SJP】宮城県東松島市での活動報告(感想・これからの抱負)

2014年11月05日 TOPICS

8/21~24にかけて宮城県東松島市においてSTEPの活動をしてきました! 
(1)活動初日 (2)活動2日目 (3)感想・これからの抱負 の3本立てでお伝えしたいと思います!(ノ)`ω´(ヾ) 

(3)感想・これからの抱負
<新メンバー>

短い時間ではありましたが、実際に現地へ赴くことで、離れた地で文字や映像を見るだけでは感じ得ないような雰囲気や人々の様子を知ることができました。

私たちの活動を受け入れてくださった小学校の生徒たちや職員の方々、お世話になった民宿の方々はもちろん、立ち寄ったお店の人やすれ違う人からは明るく前向きに生活していらっしゃる様子がうかがえました。
あるお店では、「若い人々が訪れてくれて嬉しい」と仰っていただきました。それを聞き、私も嬉しくなり、ぜひまた訪れたいと思いました。

今後は、小学校だけに限らず地域の人々と関わり、役に立つようなボランティアを行ってみたいと思います。

<昨年度からのメンバー> 

STEPの活動で東北へ行くのは2度目となる今回、私は多くのことを感じました。
その中でも特に心に残ったことを2つあげます。

まずは『町並みの変化』です。
昨年初めて東松島市を訪れた際、あまりの光景にただただ衝撃の連続でした。ひび割れたままの道路や崩れたままの橋、全て流されてしまった土地、テレビで見るそれ以上の惨状に言葉が出てきませんでした。
でも、あれから1年が経ち、再び東松島市を訪れると、道路も新しくなり、海水の影響で作物が育たなくなっていた田んぼも稲が青々と育ち、新しい住居も続々と建てていたりと、少しずつではあるけれど着々と復興している様子に感動しました。

次に『人との繋がり』です。
ボランティア先の子どもたちの中には私の顔と名前を覚えてくれていた子もいて、自分が思っていた以上に子どもたちの記憶に残ってくれていたことが嬉しかったです。
たった半日という限られた時間ではありましたが、子どもたちの“笑顔”をたくさん見ることが出来、本当に来て良かったと感じました。また今回は、宿泊先の民宿のご主人にお話を聴くことも出来ました。震災時のこと、復興への道のり、国の制度によりなかなか思うようにいかない歯がゆい面もあることを知り、テレビやネットでの情報との違いを痛感しました。
昨年度よりも様々な場所を訪れましたが、とにかく、行く先々で出会う人は暖かい方々ばかりでした。 訪れた回数はたったの2度ではありますが、たくさんの魅力を感じてきました。
そんな東松島市の魅力をもっとたくさんの人に伝え、実際に訪れてみたいと思ってもらえるようにしたいです。