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【就職】内定者インタビュー(明祥株式会社)

2016年02月15日 就職・資格

石川県金沢市に本社を置く医薬品・医療機器・試薬・化成品原料の総合商社『明祥株式会社』に内定した
T.Nさん(石川県立金沢辰巳丘高等学校 出身)にインタビューしました。

進路課の先生から「就職に強い大学があるよ」と勧められて

高校卒業後の進路を決める時、双子の弟は就職という道を選んだのですが、僕は進学と就職で悩んでいました。「自分が将来何をしたいのか?」が分からず決めきれずにいたんです。正直なところ、大学進学は考えていませんでした。
そんなとき、進路課の先生から「就職に強い大学があるよ」と勧められ、「やりたい事が見つかるかもしれない」と思い、星稜に行くことを決めました。

まずは自分が興味があることを頑張ってみようと思いました。

僕は高校時代からスケートボードを続けていて、大学では全国大会に出場しました。
石川県はスケートボード人口が少ないので、全国レベルの大きな大会に出ると色々と勉強になります。

スケートボードの大会に出場するための旅費や、ボードや靴にもお金がかかるので、いくつかのアルバイトを掛け持ちして頑張りました。

タイヤ交換のアルバイトは4年間続けたのですが、キツかったです。冬のスタッドレスタイヤに交換する時期が一番忙しくて、朝から晩までひたすらタイヤを外して着けての繰り返しでした。 寒くて重くて本当に辛かったのですが、スケートボードのために頑張りました。

全国大会では、見たこともないようなすごい技術を持った人たちがたくさんいます。
そういう環境の中に行くと、刺激を受けて「もっと上を目指そう」と思いました。

進路課のスタッフのおかげで、自信を持てるようになりました。

進路課で企画されている就職合宿には、全て参加しました。
参加する度に「ここが自分には足りない」「これもやった方が良いな」と気づく事が多く、「もっともっと頑張ろう!」という気持ちになりました。
僕は、少し心配性なところがあって、小さな事でもすぐに進路課へ確認をしに行きました。進路課のスタッフはその都度、とても親切に対応してくださいました。そうしているうちに段々自信がついてきて、面接では自信を持って自分をアピールできるようになれたと思います。

大学でいろいろな事に取り組むうちに、僕は人と接することが好きなのだと気づき、将来は営業職に就きたいと思うようになりました。
面接には、自信を持って自己PRできるようにと、たくさん準備をして臨みました。内定をいただいたときには、ほっとすると同時に達成感を感じました。最初は「1つでも内定をもらえたらいいな」という気持ちでしたが、最終的に数社から内定をいただくことができ、第一志望の明祥株式会社も営業職で内定をいただきました。就職したら、営業として周りに負けないように、勉強して頑張っていきたいと思います。

「自分が何をしたいのか?」を星稜で見つけることができました。

僕は高校生の時、「将来何をしたいのか?」「どんな人になりたいのか」全く分かっていませんでした。大学に進学した理由のひとつが「自分は何をしたいのか」という問題の答えを出すことだったと思います。
大学4年間は長いようですごく短いですが、何でも良いので一生懸命取り組むことで答えは見つかるはずです。
僕は星稜で答えを見つけました。