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【地域連携】能登祭りの環プロジェクト2015

2015年09月09日 イベント

能登の祭りに参加し、地域の未来を考える。

能登を一つのキャンパスとして見立て、学生の教育研究活動や地域貢献活動などを通じて能登の活性化を目指す「能登キャンパス構想推進協議会」の事業の一つである「能登祭りの環プロジェクト2015」(本学が幹事校)が、奥能登各地で盛り上がりを見せています。
本学の学生をはじめ石川県内の大学生、高校生が、8月14(金)15日(土)の穴水町「沖波大漁祭り」、同15日(土)16日(日)の能登町「矢波諏訪祭り」、同17日(月)18日(火)の輪島市「黒島天領祭」に、それぞれ約40名参加しました。
17日(月)には黒島コミュニティセンターにおいて、本学の本康宏史経済学部教授による「能登天領祭りの歴史的背景」と題した講義を行いました。ほか本学から池田幸應人間科学部教授、小西賢吾総合研究所講師が参加し、指導にあたりました。

今年4月、文化庁の日本遺産に「灯(あか)り舞う半島能登~熱狂のキリコ祭り」が登録されたこともあり、地域ではキリコの本数を増やしたりと祭りに対する思い入れを肌で感じました。また、祭りの参加を通して地域の歴史、文化、現代をさまざまな視点から学び、そして奥能登地域の未来をみんなで考える貴重な機会となりました。
9月12日(土)13日(日)の珠洲市「粟津の秋祭り」にも、学生たちが積極的に参加します。


※「矢波諏訪祭り」の様子は、8月18日(火)付の北國新聞に掲載されました。