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NEWS & TOPICS [ 2015年度 ]

【佐藤フィールド】「はくい福祉まつり」に参加しました

2015年10月06日 TOPICS

10月4日(日)

佐藤フィールドの1~3年次の学生と協力者3名、総勢26名で、羽咋市社会福祉協議会主催「はくい福祉まつり」に参加しました。
このイベントは「社会福祉は、福祉関係者のみで行われるのではなく市民も一緒に活動してより発展させよう」というねらいで実施されています。 佐藤フィールドはその主旨に賛同し、3年前から毎年このイベントに参加しており、2年生が中心となって「みんなが集い、楽しめる遊び場」を企画・運営しています。
今年は「お店やさんスタンプラリー」「紙コップロケット」「紙コップおばけ」「バルーンアート」のブースを開き、家族連れの方たちや身体に障害のある皆さんに、笑顔で参加いただきました。


参加した、小学校教員を目指すY.MさんとR.Tさんにインタビューしました。

イベントについて教えてください。

Y.Mさん&R.Tさん
今年の佐藤フィールドは、工作とスタンプラリーを提供しました。
工作は紙コップを使ったモノを考えました。「ロケット」と「おばけ」で、「おばけ」は紙コップとビニール袋で作ります。子どもたちは、自分でアレンジを加え楽しんでくれました。
スタンプラリーは簡単なクイズ形式のモノにしました。参加者は幼稚園児が主ですが、小学生や障害のある方にも同じように楽しんでもらえるように工夫しました。
また、僕たちのブースは3階にあったので、お客さんに見つけてもらえるように、プラカードを作ってアピールしたりもしました。

とても大きなイベントだったようですね。

Y.Mさん&R.Tさん
90の団体が参加していました。
他の団体の方々とも助け合うことができたので、会場内の連携が生まれるとてもいいイベントだったなと思います。

イベントを振り返ってどうですか?

R.Tさん
子どもたちに「楽しかった」と笑顔で言ってもらえたのが、一番嬉しかったです。自分でつくったオリジナルのおもちゃを大事そうに持って帰る子どもたちを見て「あー、よかった」と思いました。

Y.Mさん
今年の6月くらいから始めて、夏休みも使って企画や制作に長い時間をかけましたが、最終的に喜んでもらえてよかったです。
子どもたちが身の回りにあるもので簡単につくることができて、まわりの友だちや年下の子どもたちにそれを教えることで広がって行くということを意図していたので、上手くいったのではないかなと思います。
いつも生活しているところとは違う地域で、こども、大人、障害のある方、様々な人たちとふれあえたこと、また実行委員として運営に携わることの難しさを感じられたことが、よい経験になりました。

R.Tさん
子どもたちは、性別や年齢によってもやりたいこと、興味があることが違うので、こちらが何をすれば、喜んでくれるかというところが一番難しかったところです。でもそこから一番学べたように思います。

今後やってみたいことは?

Y.Mさん
今回みたいな大きな企画や、行ったことのない地域でも活動したいなと思います。

R.Tさん
僕は、次は子どもたちを毎週集めて行うイベントをやってみたいです。毎回「何をしようか」と考えるのが楽しいと思います。

金沢星稜大学にはゼミ毎のイベントがたくさんあります。活動は、限定的なものではなくて、いろんな方面でできるので、今後、就活をするにあたっても、教員採用試験を受けるにしても、どんなことに於いても役に立つと思います。

Y.Mさん
僕は元々教員になりたいと思っていたので、こども学科を選びました。 自分たちで企画して、皆でそれを実行するということに達成感を感じました。 この仲間達と教員採用試験に向かって一緒にがんばれるのが嬉しいです