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【就職】就職応援プロジェクト! 後輩から先輩へインタビュー

2017年01月20日 就職・資格

就職応援プロジェクト
先輩から後輩へ、就職活動で勝ち抜くバトンを受け継ぐ活動です!この活動では、就職活動を目前にした3年次生が満足のいく内定を獲得した4年次生にインタビューし、先輩たちの就職活動の必勝法や苦労、努力したことなどを一冊の冊子にまとめていきます。

11月からは各グループ5、6人での活動が活発になってきました。電話で先輩にアポイントメントをとったり、先輩の話を詳しく教えてもらうために質問を考えたりとインタビューの準備に励みました。そして12月は実際にインタビューや写真撮影を行い、冊子に載せるための原稿づくりに励んでいます。
先輩へのインタビューを通して、とても刺激になるものを多く吸収でき、今から本格化する就職活動への意欲が高まりました!

インタビューを終えた3人のメンバーに逆インタビュー!!

経済学部経済学科3年次 Y.Jさん (石川県立金沢錦丘高等学校出身)

Q1:先輩にインタビューする前後の心境の変化は?
就職ガイダンスやインターンシップ、今までその他様々な就職活動を進めてきましたが、心のどこかで就職活動がまだ遠いことのように考えていました。 しかし、就職応援プロジェクトに参加して、実際に先輩の就職活動についてスケジュールなどを細かく詳しく聞いていくうちに「筆記試験も面接も来年は自分がその場にいるんだ」という実感がどんどん湧いてきて、就職活動へのやる気スイッチが入りました!

 Q2:インタビューを通じて就職活動において欠かせないと思ったことは?
私のグループは3人の先輩にお話を聞いたのですが、全員のインタビューを通じて就職活動に欠かせないと思ったことは「早めの準備、とにかく準備」だということです。 その理由は、どの先輩からも「早めに準備しておくと良いよ」というアドバイスをもらったからです。これまでも「準備は大切!」という言葉を先生方からかけられていましたが、なぜ大切かということを、具体的に準備をしていたから得をしたことや、反対に準備不足で後悔している話など、先輩の実体験のエピソードと一緒に聞くことにより一層納得することができました。
経済学部経済学科3年次 M.Mさん (星稜高等学校出身)

Q1:インタビューをするにあたって難しかったこと・工夫した点は?
インタビューを始める前に雑談を入れるのが難しかったです。お互いリラックスして話すために重要なことだと思ったのですが、一言ぐらいしか言えなかったので、もう少しうまく話せたらよかったと思います。 しかしその分、相手の目を見て相槌を打って話を聞くことを心がけました。そうすることで先輩も私たち一人一人の目を見て話してくださり、お互い話しやすい場を作ることでできたのではないかと思います。

Q2:インタビューしての感想は?
今までインタビューをする機会はなく、先輩ということで少し緊張したのですが、快くインタビューを引き受けてくださり、和やかな雰囲気で進めることができました。 このインタビューを通じて、インタビューの前には下準備が必要だということを学びました。今回は、先輩の事前アンケートをもとに、当日どのような質問をしようか把握しておくことで、スムーズにインタビューを進めることができました。この経験は、就職活動を行う際の自己分析や、面接練習などにも生かせると思うので、下準備を怠らずに頑張ります。 
経済学部経済学科3年次 S.Mさん(石川県立金沢北陵高等学校出身)

Q1:先輩にインタビューをする前の就活に対する思いは?
就職活動とはどんなものなのか分からないので、なかなか内定が貰えなかったらどうしようと不安がいっぱいでした。 就職応援プロジェクトに参加する前までは、アルバイトに力を入れており学校内でのグループ活動の経験が少ないと感じていました。このプロジェクトに参加することで、グループで協力して行う経験を積み、少しでも就職活動に対する不安を解消したいと思っています。

Q2:先輩にインタビューをして得たことは?
先輩方から、面接の時の質問内容や雰囲気を具体的に聞きました。筆記試験よりも面接の方を重要視している会社もあるということなど、リアルな体験談を聞くことで就活のイメージをつかむことができました。 また面接時に自分自身を最大限にアピールするために事前に一生懸命に内容を考えていたことなど、苦労して内定を勝ち取ったお話を聞くことで、自分自身の就職活動に対する励みになりました。先輩たちから得たノウハウをもとに、満足のできる就職活動にしようと強く思いました。