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NEWS & TOPICS [ 2016年度 ]

硬式野球部 春季キャンプレポート

2017年02月27日 TOPICS

本学硬式野球部は、2月24日(金)から9泊10日の春季キャンプに入りました。
近年恒例となっている和歌山県みなべ町での体づくりに始まり、関西各地の大学とのオープン戦で試合勘を養い、4月からの春季リーグに臨みます。
野球経験のない大学職員が最初の3日だけ帯同しましたので、この模様をお伝えいたします。
朝8時にバス2台で金沢を出発。滋賀県の草津パーキングで昼食を摂り、午後3時半にみなべ町の千里ケ丘球場に到着。翌日からの本格練習に備え各所にネット等を配置し、日没まで自主練を行いました。
球場から宿舎は片道7km。投手陣は足腰を鍛えるため、走って宿舎に帰りました。

翌2日目、朝8時から投手陣は走って球場へ。野手陣はバスに乗りますが、ラスト1kmの地点で全員バスから降り、山道を走って球場へ。これが毎朝繰り返されます。
入念なウォーミングアップの後、野手陣はいよいよボールを使ったトレーニング。監督・名誉監督・コーチが放つノックに食らいついている姿が印象的でした。また、長時間休まずノックを打ち続ける野球指導者の大変さを知りました。

バッティング練習では、フェンスを越える大ホームランが出たりと、冬場の筋力トレーニングの成果が現れた様子でした。

投手陣は足腰鍛錬。
徒歩数分の浜辺へ移動し、「ペッパー」と呼ばれる前後左右に投げられたボールをキャッチするというトレーニングを行います。
砂浜で自由が利かず、何人もが足をつっていました。
しかし、練習後はもちろん宿舎までランニング。温泉と山盛りご飯が待っています。

3日目、野手陣は球場内で前日同様のトレーニング。
投手陣は今日は坂道ダッシュ。コーチが定めたタイム内を目指し、キツイ坂道を何本も必死で駆け上がりました。
体を動かす選手達だけではなく、全体スケジュールなどを管理し指示を送る主務の学生や、卒業生やプロ球団からの視察の方など、来訪者への対応をてきぱきと行うマネージャーにも感心しました。

支えてくれる仲間達や卒業生、スタッフ、そして保護者の期待に応えるためにも、厳しい練習を乗り越え、神宮大会出場という成果を出してくれることに期待します。