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【国際交流】短期留学生の1日ホームステイ

2016年05月31日 国際交流

5月21日(金)~22日(土)

短期留学生が本学学生の家に泊まる1日ホームステイをおこないました。今回は10名の留学生がそれぞれのホームステイ先で日本の文化や家庭を体験しました。
留学生にとっては初めて体験することも多くあり、とても興味深い経験となったようです。
日本人学生にとっても海外の文化や日本との違いを知ることができ、また同年代の海外の友人をつくる良い機会となりました。

参加した学生のコメント

T.Hさん(人間科学部こども学科3年次)

今回の短期留学生とのホームステイ体験を終えて、まず自分のオーストラリアでの語学研修を思い出しました。
当時、とても緊張していたのを覚えており、きっと留学生もそのときの私と同じように緊張していたと思います。私のホストファミリーは放任主義のところがあり、少し寂しい思いをしました。
留学生には同じような寂しさを味わってほしくないので、楽しんでもらえるよう、家族のように接しました。
最後の日の「トモキとのホームステイは最高だった。」の一言は今でも忘れません。自分自身も最高の思い出を作ることが出来ました。
今回学んだことは、言葉の壁があっても心は通じ合えることです。ときには、意味が伝わらないこともありました。しかし、言葉がしっかりと伝わらなくても楽しい思い出はいくらでも出来ます。私は国際交流を日本の子どもたちに伝えていきたいので、今回の体験をぜひ教師となったときに語りたいです。
 

E.Bさん(フィリビンからの短期留学生)

私達はホームステイの前に一緒に買い物をしました。夜ご飯にすき焼きを食べました。次の日の朝はバラ公園に行きました。
後でトモキとイスマイルと合流し、一緒に近江町市場に行きました。そしてカフェでランチをしてから東茶屋街を観光しました。
ホームステイ先のアサミの家族はとても優しくて親切でした。お父さんと一緒にタガログ語を勉強しました。お父さんはとても上手に話しました。
お別れする前にお父さんとお母さん、アサミに「いつかフィリピンに来てください」と言いました。
フィリピンに帰る前にアサミのお父さん、お母さんにもう一度会いに行きたいです。