OPEN

新着情報

新着情報News & Topics

NEWS & TOPICS [ 2016年度 ]

第16回石川県障害者スポーツ大会

2016年06月10日 TOPICS

5月29日(日)

石川県西部緑地公園をメイン会場として、「第16回石川県障害者スポーツ大会」が開催されました。今回は、本学学生がパートナー(ボランティア)として110名が参加しました。(特別支援教育:井上教授、アダプテッドスポーツ論:岩岡教授、奥田ゼミ3年生、井上ゼミ3年生)

この大会は石川県の主催により毎年開催され、上位入賞者は岩手県で10月に開催される 「2016希望郷いわて大会」に選出される重要な大会です。
今年は、選手1172名、パートナー(ボランティア)313名、大会役員、介助者、観衆等合わせて5000人規模の大会です。 当日は、陸上、フライングディスク、水泳、卓球、ボッチャ、ボウリング、アーチェリー、バレーボールが開催されました。本学学生は陸上、ボッチャ、卓球のパートナーとして参加しました。

学生のコメント

人間科学部こども学科2年次 YHさん(陸上競技担当)
実際に障害のある方が参加される石川県障害者スポーツ大会に参加する機会を頂き、座学だけではない、話を聞くだけでは知り得なかったことを学ぶことが出来てよかった。

人間科学部スポーツ学科3年次 KHさん(サウンドテーブルテニス担当)
ブラインドの方を目の前にして、移動するときはサポートする自分の肩に手を置いて歩くのに、競技になるとボールがどこから来て、いまのはファウルかアウトかなど音でわかっていて、自分たちにはわからないほど聴覚が発達していてすばらしかった。どのように空間を認識しているのか、すごく興味が湧いた。

人間科学部スポーツ学科3年次 N.Nさん(卓球担当)
まず、会場に入って思ったことは卓球を楽しむ人の層の厚さです。年齢・性別に関係なく楽しんでいて、私自身、見ていてとても楽しかったです。
小学生の女の子と車いすのおばあさんが一球一球真剣に戦って、ポイントをとるたびに声を上げて、全身で喜びを表現していて、スポーツはこうあるべきだなというのを改めて思いました。

人間科学部スポーツ学科2年次 N.Nさん(卓球担当)
選手の皆さんの頑張っている姿を観ることができてよかった。また、最後に聴覚障がいの子どもたちと卓球をして、実際にコミュニケーションを取る機会があり、手話を少しでも習得したいなという思いが出た。
障がいについての理解が深まって、参加してよかったなと感じた。今年は初級障がい者スポーツ指導員の資格を取りたい!!