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【地域連携】奥能登国際芸術祭に於けるアートプロジェクト

2016年09月05日 TOPICS

地(知)の拠点大学による地域創生推進事業(COC+)
池上 奨 教授(人間科学部)

この事業は「地域定着就労促進」を目標とした教育プログラム事業で、奥能登珠洲市において現地調査を行い、使用されていない住居、商業施設、廃校となった小学校などで、その場の空間を取り込んだアート作品を地域の住民と連携して製作するアートプロジェクトです。
 

学生のコメント

人間科学部こども学科 4年次 N.N (石川県 小松市立高等学校出身)

8月8日~12日にかけて、来年開催される奥能登国際芸術祭のインターンシップに参加しました。参加を決めた理由として、これまで珠洲市でゼミ活動を行った経験から珠洲市が好きになり、またゼミで学んだことを活かすことができると思ったからです。

主に、現在使われていない住居や廃校になった小学校、駅などの現地調査を行いました。その中で感じたことは、芸術祭を行うにあたって地域住民の協力が欠かせないということです。作品を作るアーティストとそこに住む地域住民との協働があって初めて、地域資源の魅力を再発見することに繋がると考えます。
この奥能登国際芸術祭を通じて、珠洲市の魅力的な自然や伝統文化を各地に発信することで地域活性化に貢献できると考えます。そのために私も芸術祭サポーターとして参加したいと思っています。