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NEWS & TOPICS [ 2017年度 ]

【池田ゼミ】学内で犯罪被害防止対策キャンペーンを行いました!

2017年05月09日 TOPICS

4月25日(火)

お昼休み、私たち池田ゼミの3・4年次生15名は金沢東警察署生活安全課、石川県警察本部生活安全部少年課・生活企画課の方々と一緒に、学内で犯罪被害防止対策キャンペーンを行いました。
このキャンペーンの目的は、犯罪被害の相談窓口については、まだ認知度が低いので「110番ではなく、相談専用電話にかけるとすぐ相談できますよ」という事を知ってもらうことです。
石川県警のマスコット「いぬわし君」と金沢東警察署のマスコット「ぽん太くん」も参加しました。

ゼミ生にインタビューしました。

K.Sさん (人間科学部スポーツ学科4年次 石川県 金沢西高等学校出身)

活動のきっかけは?
私たちはゼミの活動で、石川県警の立ち直り支援活動「石川っ子あすなろ塾」に学生ボランティアとして参加しています。あすなろ農園での案山子づくりや、農作業をとおして少年たちに関わっているのですが、その時に県警の方から「犯罪被害防止活動を初めて大学で行うので、協力してほしい」という依頼をいただいて、今回お手伝いという形で活動することになりました。着ぐるみは学生が担当していたのですが、私は、ぽん太くんに入っていました。

どんな場所でどのように配るかは学生が決定しました
お昼休みにポケットティッシュに入れたチラシを配るということは決まっていたのですが、どんな場所でどのように配るかということは、私たち学生が事前に打ち合わせをして、人通りの多い学生ホールの入り口と中庭のコンビニ付近で配ることに決めました。

着ぐるみがいたことと、県警の方々が何人も来てくださっていたことで、興味を持って話を聞いてくれる人がいたり、「私は警察官になりたいと思っているんです」と直接質問をしたりする人もいて、ふだんあまり接することができない警察官の方と学生の距離が近づいた、すごくいい機会だったと思います。

実は私も警察官志望です。これから始まる警察官の採用試験に向けて勉強中なのですが、以前ボランティア活動をした時にお話したことがあった警察官の方に、きちんと勉強すれば大丈夫だよと声をかけていただいたりしました。
CDPと陸上競技の両立、自分を鼓舞して頑張りました
CDP公務員コースを受講しているのですが、3年次の冬場は模試ばかりでした。冬休みに入ってから4月に大学が始まるまで週に2回のペースで公務員試験の模試を受けていました。
 
この時期は、大学の授業とCDPの勉強を両立するのが苦しい時もありました。また、私は陸上競技部にも所属していたので、そこで成績を残したい思いもあって。自分を鼓舞して頑張りました。
大変でしたが、CDPを受講していなければ模試を受ける機会も少なかったと思うので、今思えば貴重な勉強時間だったなと思います。部活の引退は10月なので、就活も卒論も部活をしながらです。
チームに貢献できたときに、自分なりの役割を果たせたなと感じます
私の第一志望は本学ではなかったんです。それで、4年間ダラダラ過ごすのももったいないなと思って、入学前から就職のことを考えていました。自分のために頑張るよりも、人のために頑張れる仕事に就きたいなという思いがあって、直感的に警察官が思い浮かびました。そこから「警察官になろう」と決めて勉強を始めたんです。
 
陸上は個人競技ですが、リレー種目があったりチームとしての雰囲気が大事な時があります。私はあまり表に出るタイプではなくて、競技のレベル的にも予選だけで走る役割が多いです。そこで全力を出していい順位で決勝へつなげるとか、チームに貢献できたときに、自分なりの役割を果たせたなと感じます。
高校生へ
もし不本意な状況であっても、自分なりの目的や楽しさを見出すことができれば、どんな環境に置かれても楽しむことができます。進路がうまくいかなかったといって諦めずに、前を向いて頑張ってほしいです。