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NEWS & TOPICS [ 2017年度 ]

【クラブ活動】女子バレーボール部・サッカー部が、食事についての講習を受けました

2017年06月06日 TOPICS

6月3日(土)

本学サッカー部小松﨑監督が現役サッカー選手であった頃からのおつき合いがある、株式会社 明治 コミュニケーション本部 管理栄養士 公認スポーツ栄養士の奈良典子氏をお招きし、女子バレーボール部・サッカー部が、食事についての講習を受けました。
 

前半は女子の部。女性の骨の成長速度と栄養の関係や、スポーツ選手には欠かせない体づくりについて、科学的根拠をふまえながらわかりやすく教えていただきました。
バランスのよい食事についてもご紹介いただき、これからの自分のためにも、未来の家庭のためにもなるお話でした。
後半は男子の部。食生活が乱れがちな独り暮らしの学生も多く、怪我と食事の関係についても詳しくお話いただきました。
現役Jリーガーや日本代表ラグビー選手など、トップアスリートの実際の食事についてもご紹介いただき、日頃の練習と同じくらい食生活が大切であることを学びました。

両部の部員には人間科学部スポーツ学科の学生も多く、授業で専門的なことを学んでいますが、今回は毎日の食事や栄養に直接関わることを深く学びました。
ここで得たことを実践できれば、今後の競技のパフォーマンスが向上し、怪我も減らすことができるでしょう。

~参加学生のコメント~

女子バレーボール部 経済学部経営学科2年次 M.Sさん 石川県立金沢商業高等学校出身
バランスの良い食事は、日頃から意識しづらいことだと思います。ですが、今回の講習を受けて食べ方の改善、食事の改善方法を教えていだだけたのでこれから実践してみようと思いました。これを機に、より健康体を目指したいと思います。
女子バレーボール部 人間科学部スポーツ学科1年次 A.Mさん 富山県立高岡商業高等学校出身
今回、勝つための体づくり、栄養、食事についてのお話しを聞き、あらためて自分自身の食生活を見直すことができました。普段の自分の食事を振り返ると、カルシウムやビタミンなど、不足しているものがたくさんありました。良いパフォーマンスを発揮するためには、バランスの良い食事をとり、頑張れる体をつくることが大切です。これからはそのような体づくりをしていくために、自分には何の栄養素が足りないのか、しっかり考えて食事をしたいと思います。特に、一般の人よりたんぱく質を多めにとることを忘れないようにしたいです。この講習会で教わった事を忘れず、まずは食生活から自分を見つめ直し、練習や大会で良いパフォーマンスを発揮できるよう、頑張っていきたいです。

サッカー部 経済学部経営学科3年次 Y.Mさん 静岡県立藤枝東高等学校出身
私は経済学部ということもあり、このような話を聞く機会が滅多にないのでとても勉強になりました。
今回の講習では、食事で何を、いつ、どのくらい摂ればいいのか具体的に知ることができました。更に一般人ではなく、アスリート向けの栄養補給や数値を知ることができました。
今までの食生活を見つめ直し、摂るものの質だけでなく、食べる量や時間帯も意識して改善していきます。そしてスポーツをしている家族や友人にも伝え、皆でより良い体づくりを目指していきたいと思います。

サッカー部 人間科学部スポーツ学科3年 Y.Kさん 東京都多摩大目黒高等学校出身
今までは「時間がない」「お金がかかる」「プロだから食事にこだわれるが自分はアマチュア」と思って食事をおろそかにしていました。
しかし、今回の講習を受けて考え方が変わりました。「時間がないなら、ないなりにできることはある」「お金の面は両親に頼む、節約をする」「プロでも気を遣っているのに自分がしないのはおかしい」と良い方向に考え方が変わったと思います。
残り少ないサッカー人生でもう遅いかもしれないですけど、気づけて良かったです。
食生活の改善頑張っていきます。