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NEWS & TOPICS [ 2017年度 ]

【地域連携】「能登・祭りの環」インターンシップ

2017年08月31日 TOPICS

この事業は能登を舞台とした学生と地域の交流や地域貢献活動を通じて、地域との連携を一層推進するとともに能登の活性化を図るものです。「能登・祭りの環」インターンシップは穴水町「沖波大漁祭り」をメインテーマに、本学の学生をはじめ石川県内5大学の総勢45名の学生が参加しました。

参加学生のコメント

Y・Oさん(人間科学部スポーツ学科 3年次 石川県 金沢錦丘高校出身)
今回、私は初めて沖波大漁祭りに参加しました。長期インターンシップの方と共に本番で担ぐ立戸組のキリコの組み立てから参加し、地元の方々が祭りを大切にしていることを肌で感じました。

近年、キリコを担ぐ人が減ってきており、私たち学生の参加に助けられているという多くの声を聞きました。私自身、その言葉を聞いて、この祭りを守るという責任を果たす必要があるとその時強く思いました。いざ、祭りが始まると地元の方々の盛り上がりと気合は想像をはるかに超え、特に夜の集会所を走る時は、圧倒されるほどでした。2日目も盛り上がりは衰えることなく、地元の屈強な男性たちによる太鼓のパフォーマンスの後、キリコを担ぎ海に入りました。海から上がるときは、キリコが非常に重くなっており、最も大変でしたが、皆と協力して陸に上げたときは達成感を強く感じられました。
それと同時に来年も必ず参加したいという強い気持ちも生まれました。私はそれほど地元の方の優しさや熱い心、祭りを守るなど、彼らが今まで大切にしてきたものを体で感じることができました。これは参加した人でないと感じることができない感覚だと思います。私はこの感覚を体感するため、ぜひ来年も参加したいと思います。