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NEWS & TOPICS [ 2017年度 ]

【地域連携】能登体験型インターンシップ2017 in七尾市大呑地区

2017年09月06日 TOPICS

8月25日(金)~30日(水)

本学学生を含む学生10名が七尾市大呑地区に期間中滞在し、鮎取り、漁師、木こり、薪割り、地域料理づくりなどの体験活動や地域住民との交流を通じて、地域の生業・暮らしを知り、持続可能な新たな産業を検討しました。

その後、地域の方々に対して次の2つの提案を行いまいした。

  1. 地域資源を生かした新たな体験ツアーの提案
  2. 地元でも希少な「巻きブリ」の商品化に向けた提案

学生の提案は地域の方々が引き続き練っていくことになっています。また、本プログラムへの参加がきっかけとなり、学生達が今後の地域創生の担い手として成長していくことも期待されています。

本プログラムは大学コンソーシアム石川による、「平成29年度金沢・いしかわフィールドワーク支援事業」の採択取組みとして実施しました。

 

学生のコメント

経済学部経済学科3年次 T・Yさん (石川県 金沢西高等学校出身)
今回のインターンシップに参加して、大呑の方々と接し、人の温かさや優しさ、普段したことがない様々な職種の体験や地域の方々と交流することによって、ものの考え方や感性など自分を成長させてくれる機会となりました。例えば林業の親方とお話した時、私が1つ聞けば10のことが返ってくる程、細かく指導、対応をして下さいました。
お世話になったグリーンツーリズムの方々をはじめとして、地域を元気にしたいという熱意がすごく伝わってくるインターンシップでした。貴重な体験をさせて頂いた事に感謝し、この経験を周りの人に伝えていきたいです。そして、能登の自然や人と関わる事ができ、少しでも人の役に立てるような仕事に就くことを目指したいと思います。

経済学部経済学科 3年次 T・Mさん(石川県 星稜高等学校出身)
考え方を変えるきっかけになったと思います。大呑のみなさんには本当に感謝しています。
今回のインターンシップは、いい刺激になりました。そのいい刺激を、今後の私の生活で少しでもかたちにしていけたらと思います。私が現地で体験した漁業体験や林業体験、現地のお祭りに参加したことなどをより多くの人に見てもらい、少しでも興味を持ってもらえるように、この先取組んできたいです。