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NEWS & TOPICS [ 2018年度 ]

「SEIRYO JUMP PROJECT2018」成果報告会を開催しました!

2019年03月14日 TOPICS

2月25日(月)

学生が自分たちで企画・実践した様々なプロジェクトを通して経験したこと・学んだことを発表する場としてSEIRYO JUMP PROJECT(SJP)2018成果報告会を開催しました。
今年度は8団体延べ189名の学生が「自分を超える力をつける」をテーマに活動を行いました。
成果報告会では、各団体が1年間を通した活動内容や成果、課題や学び等を発表し、その後の質疑応答でも活発な意見交換が行われました。

全団体の報告内容

交流・イベントプロジェクト connect

connectは、交流イベントを開催する団体です。星稜大の学生にあらゆる壁を越えた場を提供します。今年度は、学年や学部の違う学生同士や、学生と留学生・職員・経営者を繋ぎました。また、半年間で『交流・ピザパーティー』 『学生お悩み相談会』 『クリスマスワークショップ 金沢JC×connect』など7つのイベントを開催しました。イベントは、学生だけで0から企画・広報・運営・分析をしています。毎回違った内容とアイスブレイクで、学生にワクワクを届けています。成果として、合計参加者数は130名を超えました。平均参加者満足度は4.5を記録し(1から5までの五段階評価で5が最大)、connectファンも増えてきています。また、団員数も2.3倍に増え、ますます活気づきました。団体内部・外部共に満足できるイベントを今後も開いていきます!

STAR☆ACT

「探検・発見・ほっとけん」というテーマのもと、提案の実現に向けた実践を行ってきました。2018年度は石川県志賀町西海地区において、廃校施設を活用して新たな交流人口の創出を行い、学生主導と地域主導の二本柱で地域資源の有効活用を検討し、提案してきました。地域資源の活用として、さくら貝を使ったアクセサリー作りをはじめ、地元の食材を使用した手ぶらでバーベキューなどを行いました。学生が主体性をもって行えることは口で言ってもなかなか実現できないことですが、何か新しいことにチャレンジしたい学生の場を提供していきたいです。
『廃校を利用した地域の方々と志賀町の地域活性化』

Nature Adventure

「自然や科学に触れることで、身近な自然と親しむことの楽しさやある種の感動を子どもたちに体験してほしい」という目的のもと、様々な活動を行いました。
企画運営で頭を悩ませたこともありましたが、子どもたちの笑顔を見て感じた喜びや達成感はこの上ないものでした。笑顔の輪を広げていけるように今後の活動にも活かしていきたいです。

世界の教室から

日本語教育を行っている海外の学校を訪問し、授業ボランティアや異文化交流を行いました。また、授業力の向上のために留学生対象のイベントの企画、英語力向上のための案内ボランティアなどの活動も行ってきました。活動を通して、普段の生活では体験できないことをして行動力や対応力が身に付きました。今後も、メンバー全員がこの活動を通して興味をもつことができた「国際交流」を行い、視野を広げ、充実した大学生活を送っていきたいです。

SCLP(Seiryo Cortyard Lunch Project)

「大学の中庭とランチタイムを盛り上げる」ことを目的として、移動販売車の中庭への誘致を中心に活動しました。学外の販売者の方とのやり取りを通して、ビジネスシーンにおける社会人としての基礎的能力や戦略的に物事を考える力を学びました。正確かつ丁寧な言葉遣いや立ち居振る舞い、メールや電話での正しい連絡方法・アポイントメントの取り方など、社会に出てから役立つ力を身につけられたと感じています。来年度から来校予定の新規移動販売車も2つ決定しており、今後もより一層大学の中庭とランチタイムを盛り上げられるよう、努力していきたいです。

つながる図書館プロジェクト

今年度も、私たちの団体は「本を通じて人と人とのコミュニケーションの場を提供する」を目的に、ビブリオバトルや図書館古本市、流星祭企画や新企画のおすすめ本POP展示企画等の様々な図書館活性化活動を行いました。これらの活動に取り組むことで、普段あまり読書を行わない人や、面白い本がわからないと言う人に本に興味を持ってもらう「きっかけ」を提供しています。そのほかにも、学外活動による他大学や図書館スタッフの方々との交流を通して、各メンバーの見識を広めることも活動目的の一つとしています。今後も活動目的に則り、メンバー全員が一丸となって前年度以上に活発に活動を行っていきたいです。

みーたす

「みんなで楽しくスポーツをする」をテーマに、運動をしない子にも運動をする機会を作りたい、運動をする子にもやったことのないスポーツを提供したいと、活動2年目となった今年度は、昨年度の活動も踏まえて、参加学生内のミーティングの段階からそれぞれのやりたいことや学びたい内容を出し合い、それが実践できる環境づくりに取り組みました。活動の一つの「わくわく忍者ランド」では、忍者にちなんだオリジナルの動きを含むものを提供し、子どもたちに楽しんでもらえることができました。

SDGs Global Youth Innovartors -Seiryo

SDGs(エスディージーズ)を学生目線で広めるため、勉強会の実施やジャパンSDGsサミットでブースの企画・運営など、様々な活動をしてきました。活動目的の共有に時間はかかりましたが、スローガンの「私たちは私たちの未来を救うために」を常に意識し、一人ひとりの意識や行動を少しずつ変えることができました。今後本学学生を含め一人でも多くの人がSDGsを知り、それぞれがアクションを起こすことでSDGsが目指す「より良い未来」に近づけることを願っています。