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NEWS & TOPICS [ 2018年度 ]

【地域連携】白山市×スポーツ学科西村ゼミ「子どもが気軽にスポーツに親しめる環境づくり事業」

2018年08月17日 TOPICS

8月8日(水)

石川県白山市内の2つの学童保育クラブ(北陽イルカ・ペンギンクラブ、かわちっこクラブ)にて、スポーツ学科地域スポーツマネジメントゼミナール(指導教員:西村貴之准教授)が出前スポーツ教室を実施しました。この取組みは、昨年3月に締結された白山市と金沢星稜大学との包括連携協定にもとづく「子どもが気軽にスポーツに親しめる環境づくり事業」の一環として行われています。

参加学生のコメント

人間科学部スポーツ学科3年次 M·Mさん(石川県 県立工業高等学校出身)
自分達で企画から運営までの活動をしていくことが初めてであり、どのように動いていけばいいのか悩んだこともありました。課題点や改善点も出ましたが、子ども達の「楽しかった!」「まだ、遊びたい!」などの声をたくさん聞くことができ、自分達が考えた遊びで、こんなにも楽しんでくれたことがとても嬉しかったです。
この企画は、子ども達が楽しむことが一番であり、そして、今後も運動・スポーツを継続してもらうことがねらいでした。このような機会を増やすことにより、子ども達の運動意識も変化していくのではないかと感じました。プロジェクトを通して、やってみて発見した部分も多く、この経験を今後に活かしていきたいです。今回、このような機会を与えてくださった方々に感謝したいと思います。

人間科学部スポーツ学科3年次 A·Mさん(石川県 小松明峰高等学校出身)
小学生にスポーツや体を動かすことの楽しさ、大切さを少しでも感じてもらえたらと考えながら企画、運営、準備をしてきました。その中で計画的に運営を進めていくことはもちろん大切ですが、一番重要なのは、子ども達にいかに楽しいと思ってもらえるか、臨機応変に子どもが楽しめるスポーツ環境を提供できるかということだと、実際にプロジェクトの中で発見しました。
このような発見をすることができ、充実した機会をいただけたことに感謝しています。これからも、もっと多くの場で子ども達のスポーツ意識を変えることができるような企画ができたらいいなと思います。

人間科学部スポーツ学科3年次 T·Yさん(富山県 高岡商業高等学校出身)
小学生の運動に関する現状から目的を定めて、小学生に運動をすることの楽しさを伝えるイベントを行いました。
自分達でイベントの企画、運営、準備するのが初めてだったので、リスクマネジメントを考えながら遊びを考えることや、イベント関係者との情報共有など、悩むことがたくさんありました。しかし、プロジェクトメンバーでひとつひとつ細かく話し合い、課題や改善点を臨機応変に対応することができ、プロジェクトを成功することができました。企画当日は、自分達の考えた遊びで楽しそうに遊んでいる子ども達の顔を見ていると、とても嬉しく、自分自身も一緒に楽しむことができました。
今回の活動で少しでも体を動かすことの楽しさを大切さ知り、運動やスポーツをする子が増えればいいと思います。このような貴重な体験をさせて頂いて、自分自身への新しい発見や課題も見つけることができたので今後のプロジェクトでも活かしていきたいです。このような機会を与えてくださった方々に感謝しております。