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NEWS & TOPICS [ 2019年度 ]

【スポーツ学科】野外スポーツ演習Ⅱ(スノースポーツ)での野外スケート体験

2020年02月25日 TOPICS

2月15日(土)~18日(火)

長野県の「やまびこスケートの森」にて、3泊4日の日程で野外スポーツ演習Ⅱ(スノースポーツ)を行いました。

この授業は、アイススケートの基礎技能を習得することを目的としており、氷上練習のみならず、座学や陸上トレーニング、カーリングの体験を通じて多角的に氷上スポーツへの理解を深めます。最終日には技術試験が行われるので、学生たちは必死に取り組みます。共通の目的を持って集団生活を行う中で、お互いに協力することの大切さを学びます。
自然豊かな環境の中でのスケート体験を通じ学生たちにとって大変有意義な学びの場となりました。
 
 

学生のコメント

人間科学部スポーツ学科 2年次 K・Yさん(福島県 福島東高等学校出身)
3泊4日のスケート実習を通して、スケートの技術の上達はもちろんですが、その他のことに関して多くの学びや気づきがありました。スケートの歴史や、スケート競技の環境・経済的課題、フィギュアスケートの競技についてなど、スケートについて深く知ることができた4日間でした。自らが得た経験、知識を教えていくことが「学び」だと思うので、これから活かしていきたいと思います。

人間科学部スポーツ学科 2年次 Y・Mさん(愛知県 幸田高等学校出身)
今回の実習では、スケートを初めてやるにあたって最初はとても不安でしたが、できないことができるようになる瞬間の感覚や感動を味わうことができ、とても良い実習になったと感じました。また、友達ともどうしたらうまくできるかアドバイスをもらったり、自分がアドバイスしたりといった試行錯誤する時間がとても楽しく感じ、できたときには一緒に喜び合える仲間と4日間過ごせたことは貴重な時間であり、今後にも活かしていきたいです。

人間科学部スポーツ学科 2年次 D・Nさん(富山県 富山工業高等学校出身)
今回の実習で「反復する大切さ」や「気づきを共有する重要性」を学びました。できないことに対してしっかり向き合い繰り返し行うことで自分なりの感覚、そして自信を得られるものだと改めて感じることができました。また、他の人に対して気づいたことがあれば進んで言葉にして伝えることによって、その人のためにもなり、自分自身の確認から動きの見直しへと繋がると強く思いました。この学びを大切にして、今後の学生生活をより有意義な時間にしたいと思います。